« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

奇跡とタラレバⅢ(完)

9番482ydのロング

いよいよ本日の最終ホールだ

実はこの時点で連続バーディーを奪取したことに

気づいておらずw(ちょっと記憶があやふやになっていた)

後で考えると、これが良かったのかもしれない........

さて、このロング

非常にわかり易いトラップが仕掛けられている。

Ill09_2 

ティショットは、ちょうど220yd付近から右に池が広がっており

フェアウェイの落としどころは非常に狭い。

かつ、グリーンの右手前にも池があり

左50yd付近には高い立ち木があるため、ショットの精度が必要なホールだ。

だが、今や私はゾーンに入っている!(文献『上がってナンボ 太一よ泣くな』)

ここは攻めのティショットを打つ。

今年の良かった買い物のひとつ、グラファロイ エピックを装着した

ランチャー460comp、その芯を喰わせる!!

ぁあ、良かった!無事フェアウェイキープ........

さあ、残りは210yd。

ここも攻めか.....?!

続きを読む "奇跡とタラレバⅢ(完)"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

奇跡とタラレバⅡ

8番ショート

Syoto_2 

ここで私は考える=戦略だ

今日の使用球はERC-HOT

通常なら1クラブUPの6鉄で打つ、この150yd打ち上げのショート

だがERC-HOTを7で打てば距離はジャストィン・レナードなはず.....

逝くぞ、7鉄!時代遅れのアイアン、TA-1がERCの芯を打ち抜く!

高い弾道でややピンの右に飛び出しながら、若干ドローしながら

ピン左に乗っていく!

距離は??????

やったね!ベタピン(` ̄´)/

ここもほぼ1ピンの距離........本日は自慢じゃないがここまで1パットは2回のみ

だが入れる!こういう時だけは勝負強い!絶対に入る!

若干下りのスライスライン

切れるとしても1カップちょいか?

これまた時代モノのクリーブランドMILLD8ピン型パターから

絶妙なタッチで打ち出されたERCは、カップ左上から吸い込まれていく!

連続バーディー・ゲッツ!!

続きを読む "奇跡とタラレバⅡ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奇跡とタラレバ

後半の八乙女コースのスタートだ

3Hまで、パーパーボギーの上等スタート!

デブットは3連ボギーで踏ん張る、ダンス”ベイベェ”はダボダボボギって脱落w

4番は320yd程度のサービスミドルである。

ここまで我が愛器クリーブランドTA-1が好調!

Cimg0308jpg_17

↑八乙女1番、昼食後で緩んだアドレス

冬芝をばっさばさと切り倒す(`〇´)ノ当然ここのセカンドも楽勝さっ

思い通りにピンすじに弧を描くショットは、ベタピンか?

あれっ?15ydオーバー?

そう、今日はドライバーはさほど変わらないが、アイアンは飛んでしまふ

ERC-HOTを使用していたのだった.......

だが、このファーストパットも50cmに寄せて楽勝パー.........

あれっ?あれれっ??

ここで発作が出て、4パットのダボ.......

はい、みなさんパーっですねそうですね

てな感じで6Hめまでは、デブットと以前トータル1打差

後半はまったくの五分、ここまで両者5オーバーで来ている

そして、残り3ホールはロング→ショート→ロングという

ドラマティックな構成なのだ!!

続きを読む "奇跡とタラレバ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年最後の奇跡

もう今年のラウンドは終了...

気分だったが会社のゴルフ仲間に誘われ、仙台ヒルズに行くことに

もう寒いし、スコア的には過度な期待はせずにここは今年の打ち納め!

ということで臨んだわけです。

当日は懸念されたほどは気温も低くはなく、12月にしてはまずまずの条件。

デブット氏、ラティーナ氏、そしてシャンクス・H改め

ダンス”ベイベェ”・H氏とのラウンドだ。

仙台ヒルズゴルフ倶楽部は27Hあり、今回は中山+八乙女コース

前半は中山からのスタートとなりました。

Cimg0302jpg_6

↑コースから見える観音さまのありがてぇ後ろ姿

続きを読む "今年最後の奇跡"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーバースイング矯正への道

まあ、自慢じゃありませんが

私、アドレス時の頭の位置からするとですね

トップオブスイングに至った際にはですね

軽く頭1.5個分は右に動いてるんですね、ハイ

で、ヒールアップしてさらにそこから!左肘が曲がるという

結果としてはヘッドが垂れ下がってのオーバースイングが完成

そういうわけでございます。

なぜ治さないか?というと、ことさらには困っていないというか

どこかでアジャストする能力だけが身についたんでしょうねw

しかしまあ、頭の上下動はトップまでほとんど無いし

オーバースイングの一大要因と言われる、右膝の伸びも。。。。。。

う~ん、これはどうにかこうにか?まあまあ

結果としては、フェアウェイキープも50%弱程度だし

いいじゃん!これで!

でも治したい.........その理由はというと

続きを読む "オーバースイング矯正への道"

| | コメント (1) | トラックバック (2)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »