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2008年1月

ソーセージ Factory Glockle "グルックル" とアルゼンチン赤ワイン

先日、宮城県は仙台市青葉区に新しい

手造りハム・ソーセージ専門店がオープンした

のに、今日気付いた。

お店の名前は『グルックル』さん

http://glockle.jp/

〒989-3125
宮城県仙台市青葉区下愛子字本木32-10
TEL/FAX 022-391-5569
Jpg

↑可愛らしいお店のロゴ

たまたま発見したのですが、ちょと覘いて見ることに....

こじんまりとした店内は、清潔感が漂っております。

ほぉほぉ、ハム・ベーコン・ソーセージ・ビアシンケンに

鴨スモーク・ビアシンケンに牛タンスモークetc

なかなかに美味しそうで目移りしますね。

その中でも、IFFA(ハム・ソーセージ コンテスト)に2004年/2007年度

2大会連続の金賞受賞しているという、ロースハムを購入。

20080127_cimg0413r

↑100g600円也


全商品にお店のロゴ入りラベルが貼ってあります。

ちょうど、赤ワインのおつまみが欲しかったので薄切りハムにしました。

さて.......

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極寒ゴルフそのⅡ

アウトの7番はPAR3であります。

別段トラップも無い、ショートホールなので

ここは乗せたいところ。6鉄でフルショット......ほぼピンハイにオン

下りのスライスライン......読めた!ここで今年の初バーディーか。

あえなく、アマチュアラインで外す‐з‐)

しかしOKパー。

残りのロングとミドルをきっちりとパーセーブし

なんと、ハーフは40ジャストであがった。

ありがたや、ありがたや。

ネ申さま、ありがとう(゜〇゜)ノシ

↑スタートホールのティショット

しかし、後半も中ごろになると雲が空を覆いはじめ

僕らの頭上に影を落とす....サムっ!

そして残り4Hくらいになると雪が......

さらに風まで、嗚呼ネ申よ!やはり楽あれば苦なのですねっ

45ペースで最終の18番へとたどり着く

寒さでほぼやる気はうせ、集中力は幼稚園児なみとなってティショットへ(w

20080120_cimg0404r

↑ティからの18番、三塚プロは楽に右奥の池をスープーンで越えた

ここを越えるのにはキャリーで230yd...スプーンかよっ(w

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極寒ゴルフそのⅠ

東北の冬は寒い......

暖冬とはいえ最近は最低気温は-2~6度、最高は0~6度である。

これで風でも吹こうものなら、体感温度は激マイナスである。

こんな季節の東北でゴルフをしようなんて奴は......

いました!7人(笑

雪さえ積もらなければ、やりたくなるのが人情ゴルファーズなんですね

やってきました!

利府ゴルフ倶楽部

宮城県宮城郡利府町森郷字内の目北3-25

そう!宮城テレビDUNLOP女子オープンの開催コースです。

20080120_cimg0397r

↑1番Hのティグラウンド脇から...

この寒さに対する防寒対策は万全(?だ

まずインナーには、

1:夏用の機能性インナーの半袖アンダーウェア

2:ユニ○ロのヒートテック長袖

3:ユ○クロのタートルネック

4:ユニク○のニット

5:PUMAのオーバーウェア

着過ぎかっ?いやいや動ける範囲ならOK

そしてボトムはGLOBAL WORKのチェックパンツを.....

20080120_cimg0410r

↑ホントはインナーの色はイエローだが、色が飛んでしまった

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アルケッチャーノで昼食をⅥ

オーダーの際に若干、私は躊躇したのです。

理由としては白菜が具のパスタは結構、キワモノかもしれない

だって白菜の水分がたんまりと出そうじゃないですか

とりあえず、フォークでクルクルっと♪

そしてほぼ香りの無いパスタではあるが、なぜかしら美味しそうな香りが

漂っているような気がする、いつもよりも口内に食が達する時間が永く感じる

パクっ

R

あ、水分出てる....でも.....旨いわ

オーガニックオリーブオイル

(これは2種のオイルの中でシチリア州のフルーティなオイルのほうか?)

と鮮な白菜から

にじみ出た汁が混ざって奏でる!

♪冬のハ~モニィ~...夜空~の~,,,,

ひっじょぉーに、優しいお味ですね~

やや固めパスタのぅで加減もgooですね

ぁあ、幸せ。

ちなみにパスタはイタリアからの高級乾麺であろう

この歯ごたえと、口の中での“ちゅるっ”な感触はたまりませぬ

庄内産の朝採り白菜はひたすら、フレッシュなお味です

素性の良い生命力を保ちながら、このパスタの中に溶け込んでいました。

無論、これも互いに会話は少なくひたすらに食すことになりました。

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オーバースイング矯正の道Ⅲ

今日も練習......

どうやら、頭や身体全体のスウェーはやや改善されてきたようだ

が、前回(矯正Ⅱ)で書いた中のひとつ

・左肘が曲がるので、トップでまっすぐに保つ........

については実際、原因の半分以上は

右肘がフライングエルボー気味に右肩の真後ろへ入り込む

良く言われる『出前持ちのひじ』、『右肘は地面を指す』

というセオリーがまったくシカトされていることが、大きく影響しているようだ!

20080114_cimg037972

1:右肘が浮いて左肘と離れている

2:その影響で、左肘が引っ張られて曲がっている

3:なぜか上半身だけがリバースピボット気味(笑

今後はひょっとすると、”パーフェクト・ローテーション”

も購入の必要が???

20080114_cimg037959

その直前まではまーまーなんだけどなぁ.....

いずれ、これは時間がかかるわい

なにせ気温は2~4度なので、身体のエンジンがかかるまで

時間もかかるこの冬だ!

でもユニ○ロで買ったヒートテックは価格の割りに効果大だ

これは、お薦めですね。

とっ、とにかくだ

フォローはなんとか大きくなってきた気がする

まあ、へっぽこスイングの動画でも見てくれぃ

いつか、この頃とは変わったよねぁ~

と言われる日を目指して........

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アルケッチャーノで昼食をⅤ

前菜を完食し、アルケッチャーノとのファーストコンタクトを終え

二人の間に充足感が漂う。

おっと、だがまだ前菜が終わっただけだ。

メインのパスタはこれからなのである。

メインの登場までにはしばしの時間があった。

その間にランチタイム最終便に飛び乗った我々以外の客は

お帰りになられた。(まあ、14時もまわっているし当然か)

そしていよいよそれぞれが注文した2種のパスタが眼前に運ばれてきた

最初にラティーナ注文の

「うにとめんたいこのパスタ」

Photo

素材の産地名がメニューに未記入なので、おそらくは庄内エリアのものでは無い

店のコンセプトを無視し、おのれの欲望に実に忠実なオーダーをしたラティーナ君

まあ、それも良いであろう。

私のパスタが来るまで、店のカウンター上部に掲げられた

黒板に手書のディナーメニューを見てみる…………..

出る……出るね……うん

そう、涎が出るのだ。

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アルケッチャーノで昼食をⅣ

いよいよ、食す時が来た。

雪菜は見るからに“シャキシャキ♪”だ

んぐんぐんぐ…….

Rr

↑庄内雪菜と米沢牛ベーコンのシーザースサラダ

旨っ!!

雪菜のシャキシャキ感は想像を超えるもので、

口の中で、シンバルドラムの4重連奏ぐらいの勢いでシャキシャキしている

リズム的には8ビートで刻み続け….止まらない….

味付け自体は、ほぼベーコンの塩辛さ加減のみ

だが、けっこう塩味が強い!鮮烈だ、塩辛いとはこのことか?

しかしながら、たっぷりと盛られた雪菜の水分がそれを上手く中和しており

塩の強さを、雪菜の鮮烈なみずみずしさが調和を取っている

鮮烈さで強さを押さえている感じ….だが、けっこう上手くいっている。

良い野菜は自然かつ、ほのかな甘みがありますのでね。

ラティーナも、同時に食べ始めているが二人とも

最初に『旨い』と声を発したきり、会話も無く食べ続けている……..

普通は、箸休め的な行為があって然るべきなのだが

間断無く食べ続ける姿が、なにかを物語っていた。

まあ、素材が良いのは間違いなく

奥田シェフがなにかの折に語っておられた(直接聞いたわけではないがw)

『ボクは特別なことはなにもしてないんですよ~』

という言葉が思い浮かんだが、素材を殺すコトも多い中で

これはソレが、抜群に生きている!

なにしろ、シーザースサラダを一時の休みも無く

食べ続けることなど稀であろう。

実は私、サラダ類はあまり好きなほうではない……

あの店の特製ドレッシングは旨いぜっ!とか、

そんな要素でも無ければ自ら進んではオーダーしない。

まあ、野菜も取らないとね~という部分で食べはするのだが

要は食の楽しみ“の範疇には入っていないのでした(ごめんなさい)

しかし、これは…….これはいーですよぉー

今日のランチは、アルケッチャーノの前菜とサラダ2種のみ!

例えばそうでも、きっとその昼食に後悔は無いだろう…….

(続く)

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出っ歯な(クリーブ・ウエッジ)君とは離れられないんだ♪

とある休日、バーゲン開催中のゴルフショップを訪れた
特に目的も無く行ったのだが。。。。
このショップさんの良いところは、
アプローチの試打カゴがあるところ♪

前から興味のあったキャロウエイのⅩ-ウエッジを試した
この試打カゴにはキチンとカップが切ってあり、ピンも挿してある。
カップまでの距離は15ydほどなので、フェイスかぶせてピッチ&ラン
............................................
ん~...いまいち感覚が....

20発打って、1発カップイン
距離は.........けっこうバラけている なぁ~
これじゃ寄せワンはムリじゃわぃな
ぅむむ、ここは気分転換にw
ェイス開いてリーディングエッジで摘みあげるように して
スピンをかけてトライしてみる

あれ?できへん
唯一の得意技が決まらん!

悲しくなったので
我が友クリーブランドCG12を試してみる
ぉお!決まる決まる
距離はばらつかず、カップインも2度 あった
普通で考えれば、転がしのほうが確率高いに決まっているのだが
まあ、長年こればっかやってるんで馴染んでしまったのねw

帰りにゴルフ雑誌でウエッジ特集があったので見て見ると....
ぉー
Ⅹ-ウエッジとCG12のFP(シャフトセンターからリーディングエッジまでの距離)
はなんと倍近くCGのほうが長い!

要するに”出っ歯”ってことね
だからリーディングエッジで摘み上げ易いんだ~
どうりで構えた時に違和感があったんだよな
かれこれクリーブランド588で10数年通しているので
ムリもないかw
ただフルショットをする時など、ウエッジは右足よりのボール位置にするので
ひっかけやすいんですね、出っ歯さんは(俺だけか?)

まあ、なんにせよ
アマゴルファーのスコアメイクの生命線であるアプローチ
ここで、こんなにFPに対する慣れ(というかアプローチスタイル)
が影響するとは、改めて考えさせられました,.....
これは、もうますますクリーブランドしか使えないなw

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アルケッチャーノで昼食をⅢ

ろくに事前情報も無いままに訪れたため

ランチメニューの事前情報は皆無である。

5種の前菜と8種のパスタに、ドリンクも数種類。この中から選ぶらしい。

しかしながら、この時間.....

ほとんどランチは終了しているので..もしや..

やはりかっ!!

店のオネーサンから告げられた言葉、それは....

米沢牛関係のパスタ、前菜および庄内浜からの魚介アンティパスト

 に関しては終了しております、申しわけありません』

まあ、そうだよね米沢牛だよね.....庄内浜からの魚介モリモリだよね...

わかるわかる........

だがアルケッチャーノの“売り“は、

庄内自慢の旬鮮素材が大活躍する….

さーらーにー

庄内産、旬の野菜にこだわりをもって

皆様に健康的な料理を召し上がっていただきたいと思っています。

これでしょう....

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アルケッチャーノで昼食をⅡ

アルケッチャーノへの想いを胸に...

我々は商談へと臨んだ。

今日は重要な商談だ,来期の仕事が決まるか否かの正念場とも言えよう。

しかしながら若干の空腹感は否めない

だが、そこは持ち前のナチュラル・スゥィートなトーキングで

どんどん相手を魅了する。

もうすぐ落ちる.....相手はもう発注印を押さんばかりの勢いだ....

だが、焦ってはいけない!

今、対峙している商談相手に100%の決定権は無いはずだ

彼が上申し易い条件をさらに探る。

13時に始まった会話は、すでに30分を越えようとしている.......

アルケッチャーノの店内に漂っていた、魅惑の香りが鼻先を通った気がする。

だが、焦るな!店までの移動時間は10分強、まだ間に合う.....

商談が35分を過ぎた頃、次回訪問予定の話となり終焉にと向う。

だが、俺にはまだ聞かなければならないコトがあった.....

意を決してその話題を切り出す。

そして商談は終了、14時まではあと18分。

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オーバースイング矯正の道Ⅱ

まだ続いているぞ!オーバースイング矯正!

今日で3度めの練習だ、なんか感じ良いぞ(?

最初はボールを右足で踏んでの練習だったが

さすがに安定性が無い!これはやはり内藤コーチご推薦の

『トランスファー・ウエッジ』を購入するしかないだろう.....

トランスファー・ウエッジ/正しいトップの形と、体重移動を覚える練習器具。

傾斜の高いほうを外側にして右足を乗せ、そのままシャドースイングや

ショットを行う。テイクバックのスエーを直し、正しいトップの形を作るとともに、

ダウンスイングのスエーも直し、正しい体重移動を体感できる!

さっそく練習場近くのゴルフ・ショップへ向かった。

....................無い.......無いっす...........

そこで隣のDIYで購入したのがこれだ

200712241616000

↑その名も!...なんだっけ?とにかく緩衝材みたいなウレタンの切れ端です

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アルケッチャーノで昼食をⅠ

ある曇り空の平日

私とゴルフ仲間でもあるラティーナは、仕事で山形県は鶴岡市を訪ねた

そう、我々はゴルフばかりやっているわけでは無い

業界最前線を生きる営業マンという表の顔も持っているのだ。

仙台から鶴岡までは、車でおよそ3時間強の道中である

当然ながら車中では、今後の市場動向や新しい事業に関する話題で盛り上がる

たとえば.......

(私)『なあ、ラティーナ君』

(ラ)『なんでしょう?ジョン』←会話のやり取りはアメリカンシネマ風だ

(私)『我々は常々、ギザカワユスな営業を目指しているわけだが』

(ラ)『ええ、もちろんです』

(私)『君の私見でかまわんが、理想のギザカワユス営業スタイルを言ってみてくれないか?』

(ラ)『そうですね....一言で言うと、攻めの営業ということでしょうか?』

(私)『具体的に言ってくれたまえ』

(ラ)『例えば、勝負どころのアプローチでは思い切って

   ”棒の球”(文献「「風の大地」)を打っていくようなスタイルですね』

.....まあ、こんな感じだ。

最上川沿いに車を走らせて行き、ふと気づく.....

(私)『なあ、ラティーナ君』

(ラ)『なんでしょう?ジョン』

(私)『今日の商談は13時からだったね、すると現地着はおよそ正午』

(ラ)『ええ、その予定です』

(私)『君は今日の昼食は、どうするつもりなんだね?』

(ラ)『どぉしましょぉ~?』

(私)『君ね、我々はだな、常に会話ネタとしても昼食は重要なんだよ

   鶴岡まで来て、そのへんでテキトーに食いましたぁ~、じゃイカンのだ』

(ラ)『と、いうと何か妙案が?』

(私)『たしか、鶴岡には有名なイタリアンレストランがあったよね』

この時点ですでに携帯で場所の検索は済んでいる

ア  ル  ケッチャー  ノ.....

近い!商談場所からは15分程度だよラティーナ君!

(ラ)『あ~、でもそこって予約しないと入れないって話ですよ.....』

(私)『あ、そぉなの?』

R

 

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