東京へ、駅弁とゆりかもめ
ここは仙台駅
ビジネスにより、男は東京へ行かなければならなかった
すでに仙台11時26分発のはやてをチョイス済みだが
出発までの間、ひとつ悩まなければならないことが男にはあった。
東京までの短い時間を充実させるためには
良い駅弁が必要だ!
男は駅弁売りのおば様の前で考え込んだ
悩めば悩むほどに、おば様の各種弁当の説明にも力が入ってくる
第一回Orara弁当グランプリに輝く!
(Orara=おらら=私たちの、宮城の食材を使った、つまり名物郷土弁当)
『南三陸 海宝弁当』 \1,000にしようかと迷ったが
ちょっと量が少なかったのでw、ここは一発
『女将のおもてなし弁当秋保温泉編』¥1,100に決定だ。
<おしながき>
【先付】
茄子の味噌田楽(秋保福おみそ使用)
【前菜】
笹かま、山菜のおひたし
【焼き物】
地養鶏の照り焼き
【揚げ物】
まいたけ、ししとうのてんぷら
【煮物】
煮物盛り合わせ(高野豆腐、たけのこ、花人参)
【強肴】
牛たん塩焼き
【酢の物】
鰊菜の花和え
【食事】
海鮮茶巾(いくら、蟹ほぐし、蒸うに、小海老、花びらユリネ)
【甘味】
抹茶わらびもち
最近の駅弁は侮れないですねぇ、なんだか本当に
秋保温泉旅館の夕食をいただいているような気分になるのだから
俺って単純?
海鮮茶巾は、小さいサイズに目いっぱいの豪華さをバランスよく詰め込んだ
そんな楽しさと喜びを感じますし、季節的にはまいたけとししとうの天ぷらが
滋養鶏の照り焼きも秀逸ですし、宮城県の弁当に付き物の牛タンにしても
嫌味なく上手に調理されていて、このくらいの量のほうがかえって有難みがある
そんな印象を持ちました。はい
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コメント
なんでゆりかもめの辺りだけおねぇ言葉になっているのでしょうか…
投稿 デブット | 2008年3月14日 (金) 01時46分