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奥入瀬~八甲田界隈温泉めぐりⅥ酸ヶ湯温泉

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猿倉温泉から、地獄沼を経て八甲田山を右手に見つつ
温泉めぐりの最後は、酢ヶ湯温泉です。

ここはいわゆる『横綱級の温泉旅館』ということだそうで
駐車場も広く、お食事所もしっかりありまして
まずは、お昼ごはんをいただくことにしました。

酸ヶ湯温泉の敷地内(?)には鬼面庵というお蕎麦屋さんがあり
ここでいただくことにしました。
天ぷら蕎麦にしよう….

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そば粉100%の細打ち蕎麦を、八甲田山の湧き水を使い仕上げます
意外、というか知見が無いだけですが、美味しいですね
繊細なお蕎麦を、切らないように慎重にすすり
薄味で、お水の良さを感じるつゆをズーっとすすりますと
優しいお味なのですね、天ぷらの野菜もとても良い。

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お腹がいっぱいになったところで
いよいよ、温泉に入ろうか....と
酸ヶ湯の場合、ここで選択肢が2つあります。
1:【ヒバ千人風呂】=混浴へ挑む
2:【玉の湯】=男女別の小浴場でこじんまり
やはり、ここは有名なヒバ千人風呂を経験しないことには
酸ヶ湯を訪れた意味が無い!ええ、他意はありません....

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酸ヶ湯は開湯が1684年
鹿湯→酢ヶ湯→酸ヶ湯と次第に発音が変化して現在に至る
【ヒバ千人風呂】は100坪の総ヒバ造りの湯船が特色であり、
脱衣場は男女別だが風呂は混浴である。
熱ノ湯と四分六分の湯にと大きな浴槽があり、
入用区域標識というのがあり、一応男女に分かれている。
のだけれども、ただ標識があるのみでして境も何も無い。

熱ノ湯は、浴槽の板の底から湧く源泉で41度。
四分六分の湯は、温湯六分に水四分で割った湯は白濁しており、
43度の湯音だそうな。源泉かけ流しである。

当日は、混浴とはいえ“男性97:女性3”くらいの割合
高齢とお見受けする女性が静かに入られておりました。
さすがに浴場内は広く、人でごった返していた。
立て看板がありまして、そこには
『近年、混浴マナーを守らない男性が多く.....』

男....サガとの戦い.....

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そして旅のラストは、城ヶ倉大橋からの見事な眺め
十和田八幡平国立公園内有数の景勝池である城ヶ倉渓谷を
眼下122mに見下ろすことができる...のは

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嬉しくない方もいらっしゃるでしょうね
絶対に見れませんって人は多いでしょう。

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