グレースリッジでのラウンドが決定した。
実は最近、ドライバーの不調から
スイング修正をあらゆる点から行った結果………
スランプに陥りました(笑)
右すっぽ抜け
↓
チーピンを誘発
↓
アドレス時の体重配分を調整
コッキングを多く入れる
スイングリズムを変えてみる
etc,etc
そして当日の朝が来た
不安を抱え、近所の打球場へ早朝赴く
60ydグリーンへ数発打つ
……………………………………..
おや、いい感じ………
ああ……昨年の後半アイアンが良かった時は….こうやって…
テイクバックを小さくして、左サイドで…..
あー、これでいいんだね
もう、今日はこれでいこう
というわけで、当日の朝にスイングを変えて臨みました。
グレースリッジカントリーは、結婚式場としても
使われていたため、施設にはそのなごりがあります。
アプローチ練習場があり、広々としたスペースです。
向こうに見えるがおそらくチャペルではないでしょうか。
パット練習を終え
いよいよアベレージゴルファーが恐れる
1番ティへと向かいます。
打ち下ろしのため、ちょっと曲がるとトラップへ
ボールが吸い込まれていくのです。
問題のティショットを放つ時が来た…..
朝、変えたスイングで勇気を持って打とう!
なにせ、ドラは460tiへ戻していることだし….
きっと、上手く行くさ!
若干の緊張を感じながら、ゆっくりとテイクバックを開始する
左肩を飛球線広報へと押し込む感覚で、右ひじを自然に折込み
コッキングも開始する。
ことさらトップは意識せず、ビハインド・ザ・ボールで
フォローを大きく取っていく……….
(ほぼ)芯を喰ったとおぼしき感触とともに、打球はフェアウェイ
右サイドへとストレートな弾道を描き飛んでいく。
「…………良かったー、割といい感じ♪」
グリーンエッジまで残り110ydあまりを残してボールは静止
朝一ショットとしては100点を自分にあげたい気分だ。
まだ、油断は禁物である。
そう、セカンドショットで朝のアイアンショットを再現できるか
それが今日のラウンドを決める、そう思っていた。
かなりコンパクトなトップ、というよりは腰の位置まで
テイクバックしたらトップの意識は、捨てる
というイメージで後はフォローを目指して振っていく。
思惑どおりに放たれたショットは、ピン左2.5mへ。
「………..今日は行けるかもしれない…….」
ボギーとダボを挟み、3オーバーで迎えた5番のロング
以前は、250yd付近からフェアウェイを川が横切っていた
が、近年の改修で川は埋められている。
しかし、550ydほどの全長に加えて
セカンド以降の打ち上げが効いており、実質距離はかなり長い
ティショットは左サイドフェアウェイをキープ
セカンド・サードともまずまずであり、グリーンサイドから
15ydほどのアプローチとなった。
一瞬パターを選択しかかったが、やはりここは
我が友TA-588 ガンメタル56度での寄せを選ぶ。
リーディング・エッジで拾い上げられたボールは
2バウンド目から、若干の下りラインをゆっくりと進む
進行方向にはカップが口を開けている
1秒後、ガッツポーズを決めバーディを自ら祝福。
その後、ワンボギーを含みトータル4オーバーで
いよいよアベレージゴルファーが失禁寸前の
9番ティへと向かいます。
シンボリックな馬の背ホール、ちょっと曲がると左右の崖へ
ここで幾多のゴルファーは涙を飲んだのだ。
ティショットは右の1段下がっているラフで停止
打ち上げのセカンドショットにPWを選択
やや距離が半端であるため、若干フェイスを被せ
通常のPWフルショットよりも距離が出るように調整
ややパンチ気味に打ち出されたボールはグリーン面へ
カートをグリーン脇まで走らせると
ボールはバーディーチャンスについている
これを入れると、ハーフ30台だ…………
昼食はローストビーフ・カレーをセレクト
バーディ・パットを逃した悲しみを、カレー・ルーで
胸の中へと押し込む。
同伴者の注文した、みそカレー・ラーメンも以外と旨そう。
レストランから窓の外を見ると、雨が落ちてきた。
ラウンド後半の写真は、存在しない。
スタートホールの10番で、ワンペナが一つ
バンカーからOBが一つ
2つのバンカーから計3回のショット&スリーパット
13打ったのは何年ぶりだろう…………….
マスターズにおける中島常幸の気持ちがわかったかも(笑)
言い訳なら、いくらでも
雨で中途半端に湿ったバンカー
その砂質はホールによってバラバラ
そういうモノに対する対応力が無いってことか….
急な気温低下で、体が動かず
霧がかかるほどの湿度変化も伴い
番手距離がぐっと下がる
ライが悪い、連発で……….
いいんだ、09年シーズンはまだ長い
きっと、いいことあるさ……………….
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