« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

NREの新作弁当 伊達幕 

宮城の『海・山・里』の食材と献立の数々を

盛り込んだ幕の内弁当が、2年の歳月をかけて誕生。

伊達家18代当主の伊達泰宗さんに

全面的に協力していただいたそうです。

その名も「伊達幕」

Nec_0378

箱の色合いは濃紺でシックです。

私の世代では「ピース紺」「ナス紺」と呼んだ色。

中は、白米を中心に計9つの部屋に仕切られています。

これは伊達家が正宗公の時代から、「九曜紋」と呼び

用いていた紋に合わせ、9つの味覚を取り揃えたそうな。

Nec_0377

  • 白米(特別栽培米宮城大崎平野のひとめぼれ)

  • 鮭の仙台味噌焼き(子籠鮭見立て)

  • 鶏つくね

  • 牛肉野菜巻き

  • 地鶏の青菜三色浸し辛し添え

  • 鯛味噌

  • ずんだ白玉団子

  • 帆立のかぴたん漬け

  • 染み豆腐の煮物

  • 伊達巻

全体のバランスは素晴らしいですね

それぞれの食材はこだわりが感じられます。

Nec_0376

個人的には、「帆立のかぴたん漬け」や「牛肉野菜巻き」

がメイン食材としては際立っていると感じました。

かぴたん=キャプテン(船長)の意味

牛肉料理が料理書中に登場したのは仙台藩の料理書

などのうんちくも細やかで、唸らせます。


「伊達幕」の制作に携わった方々のご苦労が偲ばれる

そんなお弁当になっています。


機会がありましたら、是非ご賞味あれ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ZOY 伝統のポロシャツは大人な重厚さ

一応、ZOYにもサマーセールは存在します。

しかしながら、その点数は圧倒的に少ないのです。

まあ、市場にガンガンと出回るほど流通しているならば

当然、セールやオークションにも出回る率が高いのですが

そういうことが無い、ところも気に入っているのです。


某店長からの電話連絡を受け、店へと乗り込む。

やはりサイズ1の点数は数店のみ。

その中から、定番と呼ばれるポロを選んでみました。

Nec_0374

17年目のZOY伝説の定番素材です。(なんです)

原反でのタンブラー加工を施し生地の度目を詰め

どっしりとしながらも柔らかく仕上げ、

しかも縮みにくいのが特徴です。(そのとおりです)


えー、メーカーサイトからの引用でしたw

Nec_0375_3

たしかに厚手で重厚な生地は、触れただけでそれとわかる。

(真夏にはちょっと暑いかも)

特にボタン部分は、ガッチリとした手答えがあり

丈夫さが伝わってきます。

襟元もしっかりと、2重で仕上げられておりまして

汗をかいても全然平気、といった雰囲気です。

Nec_0373


まあ、デザイン的には地味かもしれませんが

やはり定番は1枚持っていたいものです。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

秋保のそば処 たまき庵

秋保大滝の付近には老舗の蕎麦屋
たまき庵さんがございます。

仙台市太白区秋保町馬場大滝8-1

Nec_0379
店構えで判断するのは間違いであり
ご主人はかなり研究熱心な方なのです

全国のそば畑と契約栽培でそば粉を入手。
休日は常に店内は満席ですね。

さて本日は天ぷら付きの十割蕎麦から

Nec_0382

Nec_0381
田舎そば風な太い蕎麦は
歯ごたえ抜群であり、蕎麦の味も濃厚
やや濃いめのつゆは、口の中で
蕎麦を噛む毎に引き潮のごとくに

すーっと消えていき、後は蕎麦の味を楽しむ。


そして更級蕎麦
先ほどの十割とはうって変わって
繊細な細さであるが

Nec_0380
驚くほどにコシかがあります
これは相当に細かい研究をされているのでしょう
こちらはつゆを少しだけつけていただきます。

本当に蕎麦が好きなんでしょうね。
こちらもじっくり味わう気持ちになるのでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かたりび

 

火人火(かたりび)

仙台市泉区泉中央

初夏ですね、梅雨とも言います。

そろそろかたりびに行かなくては…….

お通し

Nec_0352

登米産の巨大アスパラガス

サイズは大きいが、味は繊細です。

ポリ・カリといただきましょう。

Nec_0348

 

とうもろこし揚げ

これ、地味ですが好きなんです。

ビールにとても合うのです。

Nec_0350

 

エビチリ

キレイな盛り付けです、お味もマイルドソースで

素材重視となっております。

Nec_0351 

 

金華サバと金目鯛の刺し盛り

鯛が美味しいですね。

以前、真鯛と金目鯛を食べ比べましたが

もはや好みの問題です、両方美味しい。

Nec_0349

おしんこ

最後はお腹休めにおしんこです

有機野菜かな。

そして、今日もほろ酔いで帰宅するのでした。

Nec_0347 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

クリーブランド ハイボアMOAIとMONSTERの違い

クリーブランドゴルフ社の最新モデル

Img01

ハイボアMOAIは優れもので、曲げようとしても曲がらない

フェアウェイキープを目指すならうってつけのクラブです。

USモデルは名称が違います=XLS MONSTER

日本ver.とUSver.の違いはどうなのでしょうか?

Img10205107570 

まず、シャフトがまったく別です
US>日本 20gくらい...かな重いですね
US>日本 バランスも2~4ポイントほど重いです

(おそらく)MONSTERのノーマルとMOAIのヘッド形状は同じ
ですが、
MONSTARはヘッドの後方(真後ろ)に24gウエイトを
MOAIはヘッド後方のネック寄りに17gウエイトを配しています
ので、ヘッドターンがし易くなっているのがMOAIと言えます
つかまり易いのはMOAIということです(ここだけの違いとすれば)

かつ、ウエイトがヘッド本体に追加されているらしいので
バランスの出方からして、ヘッド単体重量はMONSTERのほうが重い
と、いうことは飛ばせる可能性はありますね(振り切れる方ならば)

知りえる限りはこんなところです

要注意なのは
MONSTERのDRAWは、3度フックフェースなのは違和感なければok
ですが
オフセットがありますので、ここは見た目的に確認したいところですね
アイアンでいえば、グースネックになってるということです。

Img55783487_2
これはUSクリーブランド社の伝統的お家芸なのですが
日本国内市場では、過去に一瞬出回ったものの
もはや影も形もありません。

USくりぶ社のHPで見たほうが良いかと思いますよー
違和感を感じなければOKですが、なにせおそらくは
”未知との遭遇”になると思われますので。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

スランプなのに今期ハーフベスト IN 仙台ヒルズゴルフ倶楽部

仙台ヒルズゴルフ倶楽部
宮城県仙台市泉区実沢字中山南25-5
電話 022-278-0736

当日は八乙女→泉コース
泉は6番がパー3となっており(本来はパー4)
ハーフは35パーの設定となっています。

実はここ2、3回の練習ではシャンクが連発など
極度のスランプに陥っていました。
当日の朝も右サイドが思い切り、突っ込むのが止まらず
ひじょーに….不安を抱えたままティグラウンドへ。

Nec_0101

八乙女のスタートから、その不安は的中し
ティショットは右へフケル、ふける….
なんとか踏ん張るも、後半まで改善されずに結局46の上がり
しかもパーオンは無し、というお先真っ暗状態。
昼食時にライバルのスコアに負けていたため
ここはなんとしても後半の巻き返しを!

幸い泉コースは距離が短いため、ドラを使わなくても
行けるホールが多い。
1番をユーティリティでしっかりフェアウェイへ
ここをボギーで切り抜け、なんとか丁寧に丁寧に
ゆっくりと切り返すことでアイアンの復調を期す。

段々と効果が出始め、連続パーオンを続ける
短い右ドッグレッグでは、ギャンブルに出て勝負賭け!
右の林の真上にストレートボールを放ち

グリーン脇の深いラフへ、なんとか脱出して
ここもパー…………
あれ?7番まで1オーバー…….
これは丁寧さの勝利か?
続く8番パー3もワンオンでパーセーブ。
残るはラストのロングのみ
さすがにドライバーで打っていったが
ここで右のOBへ突っ込むミス……..

ローカルルールでプレ4なので
ここからグリーン手前のバンカーへ……
ここはダボを覚悟するも、この日好調のバンカーショットが
50cmについて、ボギーで上がる。

なんだ、37は今期ハーフ・ベストじゃん♪
まあ、パー35だしローカルルールにも助けられたので
若干、イカサマっぽい気もしますがw

ともあれ、ゴルフはわからないですね
どうにもならないショットの状態から
上がってみればこのスコア…….

でも、距離のあるコースならこうは行かなかっただろう。
今後は「脱スランプ」に励みます。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »