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2009年8月

烏山城と大雨とカレーの関係

行ってきました

井上誠一氏設計の名門「烏山城カントリークラブ」

烏山城カントリークラブ

栃木県那須烏山市大桶2401 0287-83-1100

Photo

しかしながら......当日は台風9号の接近で朝から雨

仙台からの道中では、弱まったり強まったりする雨

に一喜一憂しながらの落ち着かない一行と相成った。

着いてみると、まあなんとかなるか....という程度の雨

当然ながらレインウェアを着込むため、ZOYもなにも無い.....

気を取り直して、練習グリーンで雨にぬれながらパッティング練習を。

.......うーん....なんてスムーズな転がり.....

しかも雨にぬれたグリーンなのに、芝がボールに付かない

これは、根付きが相当に良いのでしょう。さすがメンテは最高だ。

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そしていよいよラウンド開始は本丸コースの1番ロングから

490ydやや左ドッグレッグ。

クリーブランドti460で放ったショットはフェアウェイセンターで水しぶきを上げる

グリーンに近づくほどに先細りとなるこのホール

セカンドは6鉄で刻み、3打目をTA588 56度でパーオン

カップ上の5mからファーストパットをショート

残り1mの下りフックを見事に沈める

やはり良いグリーンだ。パットが入ればさらにベタ褒めであるw

2番のショートは8鉄で150ydをオンし、2パットのパー

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そして3番ミドルは右ドッグレッグのテクニカルなホール

スプーンでフェアウェイを捕らえると、やや雨脚が強まってくる

セカンド乗らずで、3オン2パットのボギー

ここまでは順調だが........................

4番のミドルから雨が本降りとなり、ティショットをOB

セカンドでは雨でグリップが滑り、すっぽ抜けて空振りw

急激にやる気ゲージが下がり始める..................

そして5番の190ydショートへたどり着くと.....................

Photo_4

本当のドシャ降りとなり、プレー不可

10分ほど悩むも、クラブハウスへ戻ることに。

とりあえず、昼食をとりながら様子を見ることにするが

状況は好転しそうにない。

Photo_5

とりあえず、スパイシーなカレーは美味しかった。

が、結局この日は後ろ髪をひかれる想いでラウンドを断念。

天然温泉に浸かりながら

雨をうらみつつ

名物の二の丸4番ショートホールに挑んでみたかったな.....

などと思いながらも、烏山城との再会を願うのであった。

というか、次いつ来れるんだろう...........

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明日、zoyとクリーブランドで井上さんに挑みます

おりしも関東地方は雨

明日もやばそうな雰囲気であり

しかも地震まで

だが、そんな中でわたしは

人生で初となる井上誠一設計コースへ挑む

コースは烏山城だ

そして相棒はこれ

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zoy09年モデルのポロだ(第3弾)

微妙な色合いのチェックがイカシテるぜ

その分、コーディネイトが難しいぜ

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どう合わせるかは、明日のお楽しみだ

それよりも、ちゃんとコースを攻略できるのか?

それも明日のお楽しみだw

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博多ラーメン 一風堂仙台青葉通店

一風堂 仙台青葉通店
仙台市青葉区大町2-1-24副都心ビル百番館大町

Nec_0383

そう、私は今日の今日まで
一風堂のラーメンを食したことが無かった。
これは犯罪のレベルでいえば、どの程度の罪に値するのだろうか?
というと大げさだが、まあとにかく食べよう食べようと思いつつも
その機会が無かったというわけです。
常に、店の前の行列を横目に通り過ぎていたのです。

そして念願の店内へ足を踏み入れた。
外観から受けるイメージよりも、広々としている
土曜の14時だというのに、ほぼ満席である。
私は入り口付近のカウンター席へと歩を進める。

ご同様に、お1人で来られた方が数名カウンター席に陣取る。
その中ほどに私も席を決めて....さあ注文だ。

赤丸かさね味
豚骨スープのコクと風味をさらに追求し、
力強く上質なうまみをシンプルに際立たせた新生・赤丸。
中央には少しずつ溶かしながら味を調整できる

「うまみ玉」をトッピング。
強めに焙煎した香油の力で、全体がさらに香ばしくグレードアップしました。

白丸元味
味にうるさい博多っ子が愛するラーメンは
スピーディにゆで上がる極細麺。
新生・白丸はその原点に立ち戻り、麺をさらに細く改良。
博多ラーメンの王道を極めました。
シコシコの細麺にしっかりと絡むスープは豚骨の深いうまみを主張しています。

(以上、一風堂HPより抜粋)

さあ、まずはこの定番2種のどちらを選ぶか?
それが問題だ。
基本的に私は「こってり系」はあまり好まない
その選択肢からいえば、ここは白丸か……

いや、よくメニューの注釈を見ると必ずしも
赤=こってり、白=あっさり、でも無いようだ。
ここは、うまみ玉と香油のアクセントがおいしそうな
「赤」でいくことに決定した。

麺の堅さを問われたので、初心者としては「普通」を選択
さて、運ばれてきた「赤」は……..

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うんうん、これはまさにトンコツやね(当たり前)
スープは…..あ、以外にあっさり
いやいや、これはいわゆる「旨み」を重視しているのだ
味わいが深いスープなのです。うん、美味しい。

そして、うまみ玉をスープに溶かし込んでみる
ん、これもスープの味わいを殺さない程度のアクセント
なかなか繊細なトッピングですね。

そしてスープに香油を溶かし込むと、こんな…

.Nec_0384

これもまた、香ばしいが全体のバランスは崩さない
なかなかに良く出来ておりますな。

さて、麺は
うんうん、適度なコシと固さ
スープとよく合っています、この中細麺。
でも、もしかしたらバリカタでも良かったかも。

まあ、ここは好みですね。

やはり一風堂は美味しかった
全国に広がるチェーン網で、いかに味を保つのか
苦労は多いと思いますが、頑張ってください。

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2009夏..グレースリッジカントリーにて豪雨の直前…

Gureichi

 

グレースリッジカントリークラブ

仙台市太白区坪沼字赤石山1-1

TEL022-281-6555

仕事関係の知人に誘われまして、グレースへ

当日は午後から雨の予報となっており

若干の不安を抱えながらのスタート

珍しくINからのスタートでありました。

INの10番は軽い左ドッグレッグのロングホール

ここでの記憶は、左のラフへ打ち込む確率が高いということ

それはまさに視覚的な罠にはまっているのでしょう。

つまり、右サイドの林を意識下で避けているのでしょう。

それが潜在的に心の内にあるまま、ティショットを放つと

引っ張り気味に左サイドへ打ち込んでしまうのですね。

THE!ゴルファー心理というやつです。

おりしも最近のスランプから、ここ数回の練習では

右肩の突っ込み=打ち急ぎ

と原因を特定し、採用したのが

「宮里藍のゆっくリズム」だ!優勝おめでとう!藍ちゃん!

それはともかく

この効果が出始めていたので、本番でもこれを実行する。

テイクバックからゆっくりスタートし

切り替えしもじっくりと、左右股関節の間できっちり体重移動し

ポイントはインパクトを「圧」で打つようなイメージ!

グーっと、インパクトゾーンを押し込む感じですね。

そして、ことさらインパクトゾーンでは胸を球に向けておく意識。

これで打ち出しはやや右目に

そこから左に戻ればGOOD

戻りきれなくても良し!とする

これでティショットは、ホールの右半分をターゲットゾーンとする

そういうように徹底して臨みました。

朝イチからイメージどおりに振れました

右フェアウェイをキープ!

結果はダボでしたが、これでひとつ安心感が生まれます

「ティショットは不安無くイケルぞ」と。

その後、アイアンも同様のリズムにてじっくりと攻める

前半はパー5つボギー4つの安定したラウンドで40

パットが決まれば!….のタラレバはいつもどおり。

そして午後もリズムとテンポを保ちながら

ダボがひとつ来たものの、41で上がってのトータル81

私にしては上出来です

こういう日には、必ずラッキーがありますね

強くヒットし過ぎたパットが、カップの向こう側に当って

結果としてOKパーを拾ったり

林へティショットをブチ込んでも、打てる空間が広がっていたりと

これで3打は違いますからね。

まあ、今回はスイングにテーマを持って臨んだことと

幸運をつかまえた(w

という2点において良いラウンドだったということです。はい

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