上伊佐野ゴルフ倶楽部
栃木県矢板市上伊佐野1020
電話番号 0287-43-0900
2009年、夏の遠征ラウンド
栃木県は矢板市の上伊佐野ゴルフ倶楽部へ。
上伊佐野を選んだ動機としては
・その施設の豪華さ(一度見てみたい)
・ コースがセパレートされておらず雄大な設計
という2点に惹かれて選びました。
当日は前日の悪天候から、キャンセルをした人がいるようで
本来は10時スタートであったのだが
それを見越して、マスター室に確認したところ
9時早々にスタート可能とのことで、変更していただきました。
前半はINからのスタート
10番は右ドッグレッグで、ティが前の設定だったため
ここはスプーンで慎重にフェアウェイに運ぶ。
なかなか大人なスタートである(はっははは)
セカンドで若干、噛み気味でグリーン手前。
3オンの2パットでボギースタート。
11番ロングではドラでフェアウェイ・キープ
グリーンに近づくに従って、フェウェイが狭まる設計に対し
セカンドは6鉄できざみ、ここは3オン2パットのパー。
全般に広めのコース設計といううたい文句であったが
ハザードが効果的で距離も長く、手ごたえは十分なコースです。
手入れもしっかりしておりまして、芝つきも良好ですが
フェアウェイのうねりは自然のままであり
練習場では練習できないライからのショットが多くなります。
迎えた12番のショートは
右手前のバンカーを避けてティショット
無難にONしての2パットで切り抜ける。
13、14番はストレートなパー4
ここはフェアウェイ・バンカーが効いております
この長めのミドルを○○○で切り抜けて
段々と調子も気分も盛り上がったところで15番のロング。
ちょうど、250yd~260ydの地点をクリークが横切っている
風は微妙にアゲンストか……..
クリーク越えにはキャリーで260ydが必要
これは大人しくクリーク手前にスプーンで……..
と思いながら前組がセカンド地点に移動する間に
また、悪い虫がザワザワと腹の底あたりで騒ぎ出す
「いつぞやは、レガシーエアロを使ってのビッグキャリー
なボールで300ydショットを打ったじゃないか…..
あの再現が出来れば、ほらカタルシスが、ね、ほら」
30秒後に私はドライバーを持ってティグラウンドに立っていた。
力まずに、しかもインパクトをしっかりと、大きなフォローで
心を強く持ったスイングから放たれたボールは
やや右目に出るも、高さ十分手ごたえ十分
後は祈るだけ
数秒後、確実にクリークを越えた地点で白いボールが弾んだ!
「ふっ….絶対に行くと思ってたさ……..w」
後組の方からも感嘆のメッセージをいただき
まさしくカタルシスなゴルフ………
これは2オンも可能か♪
とスキップしながらセカンド地点へ向かう….と……
無い!ボールが無い!
これは、もしや、ホールを横断して右サイドへ伸びている
クリークへ入ってしまったのかっ???!!!

3分捜索するも見つからず………
悔しさ交じりにドロップ地点から放ったサードショットは
スプーンのソールで、ボールの上をこすっただけのチョロ!
怒りまかせにチョロった地点から放ったフォースショットは
グリーン脇のラフへ、5ONしてさらに3パットのトリプル。
いいんだ.....ランチャー Ti460+EV-6でこの飛距離を出せた
そのことを喜ぼうぜ!ブラザー!
16番へ向かう途中に茶屋….と呼ぶにはあまりに立派な
建造物が池の畔に建っております。
池には鴨が優雅に暮らしております。
この光景で心を和ませ、後半の挽回を誓う。
16番ミドルはその想いを乗せたティショットがフェアウェイセンターへ
セカンドショットをピン右4mへ乗せ、これを沈めバーディー!
さきほどのトリを一つ挽回である
17番ショートは180yd超と長いものの
ここを1オンに成功してのパー
18番の長いミドルは
気合のティショットが左の林を越えて隣のホールへ......
林に近く抜け道は無い。ここでしばし考える......
このまま隣のホールを進むことに決定
山勘にてグリーンの狙えそうな位置にセカンドショットを置く
進行上、ここも山勘にてグリーンまでの距離を125ydと推測し
9鉄で打ったところ、グリーンを超えたカラーに止まる
後ちょっとで池につかまるところだった。
ボギーを覚悟するも、ここで昔シングルの方から盗んだテクを実行
クリーブランドTA-588regガンメタ 56度のフェースをかぶせて
右足前に置いたボールに対し鋭角にヘッドを入れる
さすればボールは低く飛び出し、且つ2、3バウンド目でスピンがかかる
というまあ、ローボールスピンに近いものだ
これはラインが出易く、カップ周辺のラインを読むだけでよいのが利点
だが、ほぼ感性に頼る打ち方となる
やや強めにヒットしたボールはカップ右サイド手前に到達した時点から
そのタマ足を減速しながらカップへと近づく.....
やや上り傾斜となっているそのカップ周辺で、タマが消える
20ydのチップインである。
隣のホールを渡りあるった甲斐があったというものだ
前半6ホールで7オーバー
後半3ホールで1アンダーのトータル42という結果。
そして、これまた評判の高い食事へと向かうのだった。
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