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2009年9月

Una Gatta Cacciatora(ウナガッタカチャトラ)でディナーを

Una Gatta Cacciatora(ウナガッタカチャトラ)

宮城県仙台市泉区市名坂字町42-1 ドルチェ泉I-103

℡:022-371-6655

営:11:3015:00 18:0021:00

休:月曜不定休

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久々にウナガッタカチャトラを訪れました。

連休最中のディナータイムのせいか、客入りはほどほど

そういえば、ランチでしか利用したことが無かったので

夜は夜で、店内のライティングも雰囲気があって落ち着きます。

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せっかくなので本日のディナーメニューから注文。

どちらも美味しそうです!

水牛のモッツァレラとトマトソースのパスタ

乾麺と生麺が選べますが、ここはシェフにお任せで乾麺に。

水牛のモッツァレラは初めて食すわけですが

さほど癖は無く、若干のコクの強さが特徴でしょうか

トマトソースとの相性も良くて、全体に上品な味付けで

ここは素材をよーく味わってね、ということでしょう。

乾麺で正解だと思いました。

シンプルですごく美味しいです。女性向きかもしれません。

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手長海老のトマトクリームパスタ

手長海老が贅沢にゴロゴロ入っております。

特筆すべきはトマトソースに海老のミソ(なんでしょうねきっと)

のコクが交わって、なんとも言えない深い味になっております。

素晴らしく好みなソースになっています。

これが生麺にすごく合うので、これは幸せな逸品となりました。

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どちらに軍配を上げるかといえば……..

インパクトの強さで手長海老でしょうか

でも水牛モッツァレラもいいですよ!

ディナーメニューは日々変わるのでしょうか?

またこのパスタが食べたいです!

あ、そういえばお店の名前の意味がわかりました

どうやら「子猫」という意味のようですね。

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手打そば もみじ野

手打そば もみじ野

宮城県大崎市岩出山字細峯50-166

電話 0229-72-4090

国道457号線を岩出山方面へは、何度も向かった

そしてこの「もみじ野」さんの看板もその度に見た。

だが、看板の場所から店へと向かったのは今日が初である。

とりあえず、看板どおりに進むのだが

道中、不安は否めない

この道でいいのか?こんな奥地へ入って行くのか?と。

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しかしながら看板は道中に定期的に現れるので

不安をかき消しながら走る。

すると、ますます山中へと入って行きます

そして、やっと第一駐車場という看板が見えるので

ああ、この辺なのかな…..と見当がつく。

そして第二駐車場が現れて、店の入り口にたどり着きます。

そこから十数メートル(?)ほど下った所にログハウスがあり

実はこれが店なのか、と数秒後に気づくのでした。

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当日は休日のせいか、かなりの車が駐車場にとまっており

店の付近には、人が20名ほど溢れている………

とりあえず、予約簿に名前を記しながら何名待ちかを確認する

3、5、10名……..6組で22名……..

ここまで来たからには待つ以外の選択肢は無い

時に13:45

店の周囲には、蕎麦打ち道場、沼、釣堀?などがあり

しばし散策するのも良し。といったところだ

が、それも20分が限度かな。店の裏では延々と山菜を取る人あり

この方も客なのだろうか?

さらに40分待つ、14:45にやっと順番がめぐってきた。

席は店の中と、テラスに4テーブルあり40名弱は一度に座れそう。

なんとなく予感はしていたのだが

着席後、注文し、30分を経過してやっと注文の

天ぷら蕎麦が目の前に届いた。

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石臼挽きの蕎麦粉を、敷地内の湧き水で売った二八そばは

もちもちとした食感で、喉越しも良く人気があるのはうなずける

そばつゆは若干甘みのある濃い目のつゆ。

濃い味の蕎麦との相性は良さそうである。

天ぷらは、種類の多い山菜系でありまして

これも十分に美味しいのです。

テラスの巣箱には、山鳥が訪問したりして

ロケーションも素晴らしい

問題は

距離と混雑時の待ち時間ですね

当日がたまたま混んでいた、のかもしれませんが

時間に余裕の無い方は、電話を入れてからのほうが良いでしょう。

移動時間も含めると、昼食で半日を要するということなので。

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上伊佐野ゴルフ倶楽部

上伊佐野ゴルフ倶楽部

栃木県矢板市上伊佐野1020
電話番号 0287-43-0900

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2009年、夏の遠征ラウンド
栃木県は矢板市の上伊佐野ゴルフ倶楽部へ。

上伊佐野を選んだ動機としては
・その施設の豪華さ(一度見てみたい)
・ コースがセパレートされておらず雄大な設計
という2点に惹かれて選びました。

当日は前日の悪天候から、キャンセルをした人がいるようで
本来は10時スタートであったのだが
それを見越して、マスター室に確認したところ
9時早々にスタート可能とのことで、変更していただきました。

In1

前半はINからのスタート
10番は右ドッグレッグで、ティが前の設定だったため
ここはスプーンで慎重にフェアウェイに運ぶ。
なかなか大人なスタートである(はっははは)

セカンドで若干、噛み気味でグリーン手前。
3オンの2パットでボギースタート。

In2

11番ロングではドラでフェアウェイ・キープ
グリーンに近づくに従って、フェウェイが狭まる設計に対し
セカンドは6鉄できざみ、ここは3オン2パットのパー。

全般に広めのコース設計といううたい文句であったが
ハザードが効果的で距離も長く、手ごたえは十分なコースです。
手入れもしっかりしておりまして、芝つきも良好ですが
フェアウェイのうねりは自然のままであり
練習場では練習できないライからのショットが多くなります。

In12

迎えた12番のショートは
右手前のバンカーを避けてティショット
無難にONしての2パットで切り抜ける。

In13 Photo

13、14番はストレートなパー4
ここはフェアウェイ・バンカーが効いております
この長めのミドルを○○○で切り抜けて
段々と調子も気分も盛り上がったところで15番のロング。

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ちょうど、250yd~260ydの地点をクリークが横切っている
風は微妙にアゲンストか……..
クリーク越えにはキャリーで260ydが必要
これは大人しくクリーク手前にスプーンで……..
と思いながら前組がセカンド地点に移動する間に
また、悪い虫がザワザワと腹の底あたりで騒ぎ出す

「いつぞやは、レガシーエアロを使ってのビッグキャリー
 なボールで300ydショットを打ったじゃないか…..
  あの再現が出来れば、ほらカタルシスが、ね、ほら」

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30秒後に私はドライバーを持ってティグラウンドに立っていた。
力まずに、しかもインパクトをしっかりと、大きなフォローで
心を強く持ったスイングから放たれたボールは
やや右目に出るも、高さ十分手ごたえ十分
後は祈るだけ
数秒後、確実にクリークを越えた地点で白いボールが弾んだ!
「ふっ….絶対に行くと思ってたさ……..w」
後組の方からも感嘆のメッセージをいただき
まさしくカタルシスなゴルフ………

Photo_4

これは2オンも可能か♪
とスキップしながらセカンド地点へ向かう….と……
無い!ボールが無い!
これは、もしや、ホールを横断して右サイドへ伸びている
クリークへ入ってしまったのかっ???!!!

15_2
3分捜索するも見つからず………
悔しさ交じりにドロップ地点から放ったサードショットは
スプーンのソールで、ボールの上をこすっただけのチョロ!
怒りまかせにチョロった地点から放ったフォースショットは
グリーン脇のラフへ、5ONしてさらに3パットのトリプル。
いいんだ.....ランチャー Ti460+EV-6でこの飛距離を出せた
そのことを喜ぼうぜ!ブラザー!

Photo_5 Photo_6

16番へ向かう途中に茶屋….と呼ぶにはあまりに立派な
建造物が池の畔に建っております。
池には鴨が優雅に暮らしております。
この光景で心を和ませ、後半の挽回を誓う。

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16番ミドルはその想いを乗せたティショットがフェアウェイセンターへ

セカンドショットをピン右4mへ乗せ、これを沈めバーディー!

さきほどのトリを一つ挽回である

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17番ショートは180yd超と長いものの

ここを1オンに成功してのパー

Photo_9

18番の長いミドルは

気合のティショットが左の林を越えて隣のホールへ......

林に近く抜け道は無い。ここでしばし考える......

このまま隣のホールを進むことに決定

山勘にてグリーンの狙えそうな位置にセカンドショットを置く

進行上、ここも山勘にてグリーンまでの距離を125ydと推測し

9鉄で打ったところ、グリーンを超えたカラーに止まる

後ちょっとで池につかまるところだった。

ボギーを覚悟するも、ここで昔シングルの方から盗んだテクを実行

クリーブランドTA-588regガンメタ 56度のフェースをかぶせて

右足前に置いたボールに対し鋭角にヘッドを入れる

さすればボールは低く飛び出し、且つ2、3バウンド目でスピンがかかる

というまあ、ローボールスピンに近いものだ

これはラインが出易く、カップ周辺のラインを読むだけでよいのが利点

だが、ほぼ感性に頼る打ち方となる

やや強めにヒットしたボールはカップ右サイド手前に到達した時点から

そのタマ足を減速しながらカップへと近づく.....

やや上り傾斜となっているそのカップ周辺で、タマが消える

20ydのチップインである。

隣のホールを渡りあるった甲斐があったというものだ

前半6ホールで7オーバー

後半3ホールで1アンダーのトータル42という結果。

そして、これまた評判の高い食事へと向かうのだった。

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TAD三浦 in 19th仙台定禅寺ストリートJAZZFESTIVAL

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19th仙台定禅寺ストリートJAZZFESTIVAL

2009年も熱く燃える仙台jazz.fes

今年で19回、来年は当然20thアニバです

そして当然、お目当てはTK&the "big boss man”TAD三浦!

Stage1

今回は13日の夜18:20からのステージでした

昼のライブも良いけれど宵闇からのスタートも雰囲気です

直前の若手バンドの演奏がやや伸びていたのを憂いてか

三浦氏が早々にのっしのしとステージ・イン

まるで、『君らね、こういうステージは時間厳守がブルースなんだぜ』

と背中がおっしゃっているかのようでした。

Rizumu_2

TKのメンバー紹介を境にさらに演奏は盛り上がる 

当然リズム隊も超強力!

Tad_step_3

ブルースのグルーブが仙台の夜にうねるうねる

Horn_2

ホーンの遠藤氏も毛を増量(3割増し)したとのことで

ぐっと渋みも増している!

Tad_unn_2

さらにうねるブルースは、BOSS MANをさらにヤバイ領域へ

Tad_mojo_2

そして今年も出ましたGot My Mojo Workin' 

by TAD三浦

最後は時間調整で、曲を走らせましたが

このへんのさりげない、〆の合わせ方・盛り上げ方は

さすがにプロだな~(失礼)と関心する次第

ちゃんと、ぼくらのようなブルース素人でも

盛り上がれるテイスト満載で、万人を楽しませるツボを

押さえきってくれるので、毎年見逃せないのです。

このステージが無料で観れるなんてありえない!

でも無料で観させていただいていますw

あ、ちゃんとカンパでシャカシャカは購入してますよ

例年もしっかりjazz.fes観るためには

しっかりとカンパせにゃあきません。

では、TADさん、TKさん、みなさん

来年もjazz.fesでお会いしましょう!

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