仙台南ゴルフ倶楽部
東北自動車道を村田ICで降りて5分ほどでコースへ
その設計はジャックニクラウス氏でございます
ニクラウスといえば、効果的に配されたバンカーが特徴
コースレイアウトも一度プレーすると記憶に残る印象的なものが
多い。そんなコースでございます。
OUTからのスタートです
スタートホールはOUT,INともにロングホール
いきなりのロングショットはこれまたミスを伴いやすい
出足ダボダボでいきなりジャックの罠にはまる....
もうひとつ、グリーンはポテチグリーンなので
パッティングも勝負どころであり、微妙な傾斜を読めるか否か?
で、2番のショートはお決まりの3パット。
それでも3番の短いミドルではバーディを奪い
その後はボギーペースマイナス1でなんとかかんとか切り抜ける
この日は昼食付きのラウンドでした
カレーうどんをいただきました(寒いしね)
後半で出しのロングは打ち下ろしです
ここも昼食後の固まった体を十分にほぐさないといけません。
ここはボギー......
その後は12番でなんと久々の4パットをご披露し
同組の皆様の失笑をかいながらダボ.....
13、14でパーを拾うもちょっと、出足が悪すぎですね
17番のショートは特に印象的なホールです。
右サイド全体が池であり、景観的にはすごくきれいですが
グリーンの右1/3まで池が食い込んでいるために
ティショットにはプレッシャーがかかります
ここは左のエッジ付近に見事に(?)逃げて寄せワンでクリア
でも、仙台南は面白いコースです
レイアウトからすると、しっかりと攻め方を決めてかからないと
いけないので、いわゆる戦略的なゴルフが身につく(はずw)です
極端なくらいに決めてかかったほうが良いでしょうね
ドッグレッグのティショットは絶対に突き抜けない番手で打つ、とか
危険なサイドは徹底的に避けて打つ、など
私のレベルですと「パーオンを捨てるホール」を決断することも必要なのでしょう
来年、また行きたいですね。
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