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2009年12月

仙台南ゴルフ倶楽部

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仙台南ゴルフ倶楽部
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東北自動車道を村田ICで降りて5分ほどでコースへ
その設計はジャックニクラウス氏でございます
ニクラウスといえば、効果的に配されたバンカーが特徴
コースレイアウトも一度プレーすると記憶に残る印象的なものが
多い。そんなコースでございます。

OUTからのスタートです
スタートホールはOUT,INともにロングホール
いきなりのロングショットはこれまたミスを伴いやすい
出足ダボダボでいきなりジャックの罠にはまる....
もうひとつ、グリーンはポテチグリーンなので
パッティングも勝負どころであり、微妙な傾斜を読めるか否か?
で、2番のショートはお決まりの3パット。

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それでも3番の短いミドルではバーディを奪い
その後はボギーペースマイナス1でなんとかかんとか切り抜ける

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この日は昼食付きのラウンドでした
カレーうどんをいただきました(寒いしね)

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後半で出しのロングは打ち下ろしです
ここも昼食後の固まった体を十分にほぐさないといけません。
ここはボギー......

その後は12番でなんと久々の4パットをご披露し
同組の皆様の失笑をかいながらダボ.....
13、14でパーを拾うもちょっと、出足が悪すぎですね

17番のショートは特に印象的なホールです。
右サイド全体が池であり、景観的にはすごくきれいですが
グリーンの右1/3まで池が食い込んでいるために
ティショットにはプレッシャーがかかります
ここは左のエッジ付近に見事に(?)逃げて寄せワンでクリア

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でも、仙台南は面白いコースです
レイアウトからすると、しっかりと攻め方を決めてかからないと
いけないので、いわゆる戦略的なゴルフが身につく(はずw)です
極端なくらいに決めてかかったほうが良いでしょうね
ドッグレッグのティショットは絶対に突き抜けない番手で打つ、とか
危険なサイドは徹底的に避けて打つ、など
私のレベルですと「パーオンを捨てるホール」を決断することも必要なのでしょう

来年、また行きたいですね。

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クリーブランド ハイボア MOAI XLS で秘密工房part-Ⅱ

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雑誌やらネットを見まくり、結局は杜の都ゴルフサロンの渡邊氏へ相談
リシャフトの候補としては下記

・グラファイトデザイン DI-6 X
・同じく         MD-6 X
・同じく         PT-6 X

理由としては、中調子のシャフトに憧れ(?)があったのとw
大型ヘッドで重量があるため、トゥダウンを抑えられるシャフトが良いこと
硬度がXなのもその理由による。
私のオーダーがちょい長めの45.5inchであること
重心距離が長いのでヘッドが戻らずに開いて入るのを防止する
↑これは私のスイングタイプからして、そういう傾向なので.....

などなどであるが.....

やはり最終的には、現在シャフトの情報が渡邊氏に蓄積されていること
3wにMD-6が入っていること、などから.....

グラファイトデザイン社 クアトロテック MD-6 X
に決定した。

スペックは下記

総重量320g
振動数 270
バランス D6
長さ 45.75inch

45.75inchになったのはバランスを出すためである。

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こういうセットになりました。

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打ったところ、簡単に言えば『振ったなりのクラブ』になりました

ストレート系の中弾道で、強い球筋となり飛距離も出るようです
というより平均的に距離が安定します
X硬度ですが、やや走るシャフトなのでさほど硬さは感じません

コツとしては、ダウン~インパクトで右肩を出さないことですかね
まあ、セオリーどおりに打てばいいんです
このクラブで曲がったら完全に私の責任(゚▽゚*)

いい仕上がりです
ありがとう渡邊さん(*^ω^*)ノ彡

後は慣れだけですね
打ち込んで、本番で使いこなせるようにがんばります

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