オーバースイング矯正への道Ⅵ(中間まとめ)
この道を歩み始めてから、約2ヶ月が経過した。
ハッキリ言って劇的な効果は出ていない。
だいたい16年も超我流スイングでやってきて、またもや独学でもって
スイングを矯正しようなんて、そんなことは簡単にできるはずが無いっ!
でも頑張る。
おかげ様で(?自分のスイングを何度も見る機会は増えた。
ここで、改善すべきポイントを洗い直してみよう
P→D→Cまで来たってことか?!(大笑
【改善すべき(したい)点】
オーバースイング(特に左肘折れ、右ひざスウェー)
シャフトクロス(手首の折れ・フェイスオープン)
アドレス~トップ~フォローまで左右へ体がシフトし過ぎ
伴ってヒールアップし過ぎ
伴ってダウン時の右踵の浮きすぎ(膝の前方向への動きも大き過ぎ)
まあ、簡単に言うとインパクト以前は全てに渡って不合格ということ。
【取り組んできたこと】
右ひざの右流れを抑制するために、トランスファー・ウェッジもどき使用
→結果/右足不動&頭も不動を意識すると、リバースピポッドになってしまふ。
左肘折れは、右肘のフライングエルボーにより導かれた結果と解し
スムーススィングを購入し、装着してコンパクトトップを目指した。
→結果/一定の効果は得るも、以前がトップで左肘を折り、且つ右肘を
背中側へ廻す。この余分な動きの部分で『間』を取っていたために
スイングリズムづくりと、パワーロスを補う方法で試行錯誤に突入!
まあ、簡単に言うと部分的な改善を試みても別な部分に不都合が発生。
振り返ってみて、思わずタイトルを
『見苦しいスイング、無駄な動き多すぎスイング矯正への道』
に変えようかと思ったほどだ!!
しかしまあ、オーバースイングが治せればその他の改善(したい)点も
連動して治りそうな感じだし、タイトル長くなるからこのままで行くわ。
ぁあ、頑張るとも。
おかげさまで、この間に様々な方のレッスン書や理論を読み漁りまして
おおよその『私に合った矯正の方向』が見えてきたのでした。
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