旅行・地域

郡山市 春翠亭 川俣シャモの親子丼

「四季膳眺望 春翠亭(しゅんすいてい)」
郡山市安積町笹川字西長久保154
024-937-3751

本日は県外遠征で、福島県郡山市へ
出迎えてくれた、郡山在住の営業さまが
「お昼、なにが食べたいですかー?」と言うのだが
迂闊にも、郡山で食べたいものが思いつかない。
「なんでもいいっすよ」
との回答に、郡山在住者も困ったようでしたが
午後の商談目的地、その途中に川俣シャモの親子丼を
食べさせてくれる有りがたいお店があるそうで
じゃあ、そこへ♪

駅前から10分弱走ると、そろそろ目的地
だが、実は郡山在住者も初めて訪れるとのこと
ちょいと道に迷ったりしながら、
小高い丘の上のお店に到着した。

こぎれいな、料亭風の入り口を通ると
店内は余裕たっぷりの広さであります
なるほど、眺望は抜群ですね!
パノラマ式に市内が見渡せます。

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注文はランチ一番人気の「川俣シャモの親子丼セット」
を注文しました。

サラダ、おしんこ、煮物、お吸い物、茶碗蒸しが
ついて、メインの親子丼を含めて950円はお安い!です!

さあ、運ばれてきた親子丼
絶妙な半熟加減の溶き玉子に、絡んで絡んで絡まれた
川俣シャモの下には、熱々のごはん。

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ぁあ、玉子の甘さとコクが
そしてシャモ肉の深みのあるお味が
たまりませんねぇ
味つけ自体は、やや薄めなのですが
素材の良さをグググッと全面に押し出しているので
これで結構なのではないんでしょうかぁー 

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七北田ダム湖畔 泉ボタニカルガーデン

『泉ボタニカルガーデン』 

981-3255  宮城県仙台市泉区福岡字赤下

TEL   022-379-2698

四季折々の草花が楽しめる

   七北田ダム湖畔「花自然植物園」へようこそ”

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というキャッチ・フレーズでお分かりのように

七北田ダム湖畔の広大な敷地に、山野草や四季折々の花々が咲き乱れています。

ボタニカル、とは植物学的という意味だそうですが

ちょっと固い表現ですね。ここでは「植物がいっぱい」と意訳するのが良いかも。

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中にはカフェテリアや売店がありますし、公園もあったりと

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単に散策するだけではなく、のんびりと過ごせそうな一画もあります。

冬季はこのボタニカルガーデンさん、閉鎖されるのですが

カフェテラスのフェリシアさんは12月~3月の期間は住吉台にて

営業されるそうです。

パスタとピザを食べました。

植物園の中のカフェということなので

最初はあまり期待していなかったのですが(すみません!)

ぁあー♪本格的に美味しいですね!

皆さん、こぞって注文されているのが理解できました。

とにかく、花や木の種類が豊富で

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いまだに花の名前はわからないのですがw

軽いお散歩にも最適です。

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沿道を泉中央と反対側に抜けると、定義山方面に抜けるので

そういうルートで楽しむのもアリでしょうね。

でも、このルートは道が狭いので運転に不安を感じる方は要注意です。

また、違う季節に行きたいですね。

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↑犬と猫も住んでます

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とんかつ と 東沢バラ園

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まだ6月ですので、東北ではバラはちょっとだけ早い

咲き始めということですが、山形の日本一広いという

東沢バラ園に行ってみました。

山形県は村山市の東にある、東沢公園の中に

700品種、2万株という数を誇るバラ園があるのです。

で、その前に東根経由にてお昼を食べました

酒田市本社の平田牧場さん直営の『とん八』

3種交配のブランド豚、平田三元豚がいただけるお店です

久々に行きましたら、メニューが豊富になりましたね

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3種のカツ・ランチを美味しくいただきました。

で、13号線を東沢バラ園へと向かいました。

その敷地は東京ドーム2つ分,....すっごい広さです

まだ、咲き始めですがそれでもこんだけのバラが....

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自家菜園フレンチ Le mieux(ル・ミュウ)

Le mieux(ル・ミュウ)
黒川郡富谷町成田4-19-3アスール・コート101号
TEL022-351-8707  
営業11:30~13:45 18:00~20:30 月曜終日・木曜夜の部休み

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宮城県の北部、富谷町に静かに存在する人気のフレンチ

無農薬・有機栽培の野菜料理が中心のお店でして

野菜ソムリエであるシェフが自家菜園から取れたて野菜を調理

ちなみにシェフのお父様が栽培されているそうな。

以前から興味はあったが、平日は予約制を基本としており

休日は混むとのことで機会を逸していたが、今回は運良く入れたのでした。

本日、ディナーコースであるビストロ コース ¥2,700-をお願いした。

生ハムと自家製お肉のテリーヌ・サラダ

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ぁあ....新鮮野菜がこんなに....

甘みがありますね、瑞々しくシャキシャキです

自家製テリーヌがまぁた美味しい。まるでメインディッシュのようです。

本日のスープ

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グリーンピースのスープです。

奥からミキサーの音がしましたので、オーダー後に

豆をするところから作るのですね、いいですね

新鮮なので、いわゆる生くささなど微塵もなくすっきりといただけます。

本日のメイン料理
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豚肉の煮込みです。

野菜群とのマッチングも見事で、重くない仕上がり

ヘルシーですね。

最後はコーヒーorグラスワインかデザート
どちらかチョイス

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で、メニューには載っていないんですが

前菜もしっかりキッチュとサーモンが出ました。

これもまた美味しいんだな。

”Le mieux”とは、「より良い」というフランス語だそうです

お店の方のフレンドリーな対応も素敵です。

また、必ず行きたくなることでしょう。

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山形県南陽市赤湯 酒井ワイナリー

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山形県は南陽市の赤湯
ブランド牛で有名な米沢市と、上山市の中間に位置している
やや鄙びた風情のある街だ。

最近ではカップラーメン化されたことでも有名な辛みそラーメン『龍上海』
があると言えば、お分かりになるであろうか。
古くは伊達政宗が治めたこともあるが、やはり有名なのは幕末まで上杉家
の城下町として発展した米沢市の隣町であることから、縁の史跡も多い。。

また、町中には
『汗をかいたら、缶ジュースより安い、温泉浴場へどうぞ。』
のキャッチフレーズに思わず唸ってしまう、100円共同浴場が数箇所あり
散歩途中でちょと風呂に…..なんて気分になるのであろう。

やはり温泉街であり、宿も立ち並んでいる。
なかなか歴史を感じる風景だ
細い路地をふと入り、右手を見やると小さなワイナリーを見ることができる。
この界隈でワイナリーといえば、観光ルートにもなっている高畠ワイナリーが
有名であるが、地元の方々曰く『いやいや、やはり酒井でしょ』
ということらしい。

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実はこの話を聞いてから、すでに5年ほど経っているのだが
なかなか機会に恵まれず、今回初の訪問となったわけだ

お店に入ると、50代とおぼしきお客様が3名ほど試飲中

ほぼ終了で購入へとシフトしそうなタイミング

そこへ入ったものだから、私へとお店の方の矛先が向く。

『さあさあ、まずはお飲みください』

と プラ製の小さなオチョコもどきのカップを渡される

飲むか否か?の問いかけは無い

ここに足を踏み入れる=飲む(試飲)ということらしい

東北最古の創業ワイナリー、完全無濾過をつらぬいておられる。

まずは白から.....

07年ものなんですが、このバーダップワイン

ソノ名ノユライハ、鳥坂上で取れし葡萄で作るものですから

坂上=bird up→ばーどあっぷ→バーダップとなりまして....

という件から試飲はスタート

そして、寒仕込み、熟成ワイン、等々続き白系が終了

さらに間髪いれずに赤系へと試飲はなだれ込む

バーダップ07年→熟成04年→ブレンドetc

計9品は試飲しただろうか.....

酒井の売りは、熟成ワイン

樽で保管後、一升瓶に移し変えてその上澄みふだけを

デキャンダージュするという手間隙かけた品

最終的には、白と赤の熟成を購入。

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仙台市青葉祭りは雀踊り

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昨日は青葉祭りの最終日

久々に見てまいりました。

メインは、仙台に伝わる雀踊りで練り歩く

というのがメインですね。

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まあ、子供も奮闘しておりまして

そのほか、山鉾という山車も多く出場

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で、衣装もさまざま

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まあ、お決まりの屋台も多く出ており

南三陸海鮮お好み焼きで決まりというわけです

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山形県天童温泉 桜桃の花 湯坊 いちらく

湯坊 いちらく
山形県天童市鎌田本町二丁目2-21
tel 0234-654-3311

天童温泉のほぼ中心(?)に位置する湯坊いちらく
日帰り入浴の受付終了間際に、滑り込み入浴(すみませーん)

売店に並ぶ、さくらんぼカレーやラフランスカレーなどを右目で
眺めつつ奥の大浴場へ。

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なかなかに雰囲気のある通路を通りまして
『宿良し、湯良し、人良し』を心に留め置きながら入ってみると

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ぉおー
これはなるほど!
当日は晴天で25度以上の気温でしたので
大浴場の大きなサッシがフル・オープンで開いてました。
こうすることにより、内湯もなにやら露天のような雰囲気です。
こういうのは初めて見ました、アイディアですね。

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↑内湯側から露天&庭園を望む

さらに露天風呂エリアはさながら庭園のようです
季節柄、ツツジなどが咲き誇り。四季折々に楽しめそうです。
『湯良し、眺め良し』といったところでしょうか。

なかなか良いですね~
泉質は硫酸塩温泉だそうで、消火器病・神経痛・婦人病などに効能あり!
だそうです。
貸切専用温泉もゴージャスそうですね~。

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上杉の御湯 御殿守(旧上杉家赤湯御殿)で日帰り入浴

山形県赤湯にて初めての入浴にトライしました。
仙台からは車で約1時間40~50分程度でしょうか
なかなか気軽に....という距離ではありませんが
南陽市赤湯という町自体が、なかなか風情がありまして
来る価値は十分にありそうです。

EST!というカフェで食事して

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↑生ハムと春野菜ピザ&さくらマスのパスタ

細い路地をここかっ?!と曲がって見るとありました。

上杉の御湯 御殿守(旧上杉家赤湯御殿)
山形県南陽市赤湯989番地
   TEL. 0238-40-2611(オニイサンハ シジュウ フロイイ)←!!
こちらは、政府登録国際観光旅館なのだそうです。

全体的に重厚な造りの宿へと入りますと
奥の大浴場へどうぞ~、と優しいイントネーションで言われ
すすすー、と進みますと今日の男湯は『上杉の御湯 東』の5種風呂でした
実は十二湯めぐり、と銘打つ十二のお風呂が売りとのことでして
まあ、日帰りでは5種が限界のようです。

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とはいえ内容は濃い!
特徴的なのは『日本一の大石くりぬき風呂』
これが石を半分に切ってくりぬいたとは思えない大きさ
ちょっとした旅館の大浴場くらいはありそうだ。
ここはちょっとぬるめの湯、湯の花がふわふわ浮かんでおりました。
そして『100%源泉桝風呂』
ここは64~66度の源泉かけ流しです。
ちょっと熱いかな、と思いきやけっこう長く入れたのが不思議です。
いいお湯ってそうなんですかね?汗もなかなか出ずに…..
その他、大浴場・露天岩風呂・原石風呂と全制覇。

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そして某宮崎さん直筆サインも、ちらほらと。

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なかなか良い温泉でした。

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山形プチ旅行(熊野大社~山寺へ)

GWを利用して山形へちょっと足を伸ばしてみました。
その中で、熊野大社と山寺を廻ってみました。
熊野大社は初めて行きました、山寺は○十年ぶりです。

まずは熊野大社へ

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山形県南陽市宮内3476-1にございます。
社伝によると、平城天皇の大同元年(806)に、紀州熊野から勧請して、
再興したそうな。

後、天台宗・真言宗・羽黒修験・神道の四派も加わり、
往時は、三十三宿坊もあって、證誠寺とも称し、
熊野修験の一大霊場として栄えたそうな。

当社は、日本三熊野の一つ。
後の二つは、紀州熊野三山(本宮・新宮・那智)と、軽井沢碓氷峠の熊野皇大神社。

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当社の太々神楽は、伊勢神宮の直伝。
当社に伝授されて以降、他への伝授は禁じられたものという。
むっ、難しいですね...普段から信仰心厚く生きていないと....

本殿裏には三羽の兎が彫られておりまして
全部見つけるとお金に困らず暮らしていけるんだって
1匹しか見つけられませんでした............

そして山寺へ

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山寺の正式名称は宝珠山立石寺
860年に清和天皇の勅使により天台宗の僧、慈覚大師円仁により開墓
されたそうな。いわゆる霊場である。
静けさや岩に染み入る....という有名な句はここで詠まれたのですね。

とりあえず、計千五十段の石段を登りきり奥の院まで行くぞ!
という気合とともに発進!

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5月も初旬というに、私は半そでポロにショートパンツという軽装
寒いのではなかろうか?という心配をよそにスタートから5分ほどで
汗をかくこととなる。
連休ということもあり、かなりの人数が昇り降りしており
せまい石段はすれ違うのも大変、というシーンも

新緑の時期であり、眺めはとても良かった。

Yoko
そして登りきり、降りきった後
私のふくらはぎはプルプルと震えていたそうな.....

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日帰り温泉★宮城県秋保温泉『木の家』

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木の家

宮城県仙台市太白区秋保町湯元馬乙2-1

秋保温泉街の奥(温泉街中心部から秋保大滝方面へ進む)

にある、『木の家』

ここはロッジやキャンプ場がありまして、お花見や芋煮会の会場

としてもよく使われています。

その他、ギャラリーを備えた“珈琲館”と陶器などを展示販売する

“くらしの器館”が隣接してまして、珈琲館では木の家弁当や本格的コーヒー、

ハンドメイドケーキなどが好評のようです。

が、私は主に日帰り温泉としての利用をしております。

受付で770円を支払い、日帰り温泉入り口を開けると

一番上の写真のような灯篭がお出迎え。

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で、灯篭を右折すると入り口付近までこんな道を歩き

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目的地に着いて、トビラにはどう見ても男湯

いや、それ以外の場所とはどうやっても思えないこんな表示が。

当然ながら浴室内の撮影は禁止です

最近、ここには新たな源泉が沸いたらしく

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元分校★川崎町のピザハウス石釜屋

ピザハウス石釜屋

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宮城県柴田郡川崎町前川松葉森山1-197

かつては小学校の分校校舎だったという

そこを店舗にしたピザがここにありました

以前から話題にはなっていたのですが、日帰り温泉地を目指して

走行中に偶然発見し、じゃあお昼はここで...とあいなったわけです。

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↑桜も咲き始めています(旧校舎右手より)

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↑近づくと、即お腹を見せる彼もいましたw

国内産小麦と天然酵母を使ったピザということです

トッピングには天然エビや無添加ベーコン、地元の野菜など

他の教室では、手作り雑貨や陶器も販売してました。

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↑ここで食べる、1・2年生は食べられないのかっ?(笑

校長室前を通過し、3・4年生の教室にたどり着くと

すでにほぼ満席状態だったが、タイミング良く食べ終えた方が

出て行かれたのでスムーズに着席、授業開始となった。

先生から教科書(メニュー)を渡されると、さっそく第一問

『今日はどのピザを食べたい気分ですか?』

待望の質問だが、ちょっとだけ選択肢が多いのが難である

・ベーコンピザ、しめじ、えび、かぼちゃetc

結局、どれを答えても100点をもらえそうなので(笑

この2つにしてみた

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↑Aミックス(ベーコンとえび)ピザ

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↑しめじとほうれんそうのピザ

生地は割りとモッチリタイプなのだろうか?

チーズもそうですが、全体にあっさり仕上げでヘルシー&ナチュラリー

という印象です。玉ねぎなども生に近い状態ですが

甘みを感じましたので、良い地元のお野菜を使われているのでしょうね

教室で食べるというシチュエーションや、元分校校舎という佇まいなど

ちょっと一息入れませんかぁ~?と

語りかけてくるような、そんなお店でした。

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行くと『ウフッ』となってしまうアトリエ ウフ

はい、柄にもなくケーキ屋さんに行きました

ケーキ屋さんと言ってはいけないのかな?

パティスリー&トゥレトゥールとありますね

う~ん、意味がわからないcat

店がまえは、とっても可愛らしいですねぇ

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atelier oeuf <アトリエ ウフ>
open 9:30~19:30 (holiday  ~17:30)
close 水曜日

981-8003 宮城県仙台市泉区南光台5-9-1
tel 022-274-1808

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小さなお店なのですが

なんというかセンスが良いのでしょうね

○○○過ぎない、というかなんとも『ちょうどよい』感じが

素敵ですね。『ちょうど良い』って難しいですよね

で、今日はこの怪物クンを買ってみました

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商品名がモンスターです

ケーキは詳しくないので、説明できないのですが(w

チョコのふんわりとした食感の中に、ベリー系が入っていて

美味しいですよぉ、商品名は見た目の話だけで

味は、怪物でもやんちゃでも無く、けっこう大人しております。

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いっしょに買ったレモンナントカ(すみませんsweat01

も極上でございます

これなら老若男女問わずに、いただけるのでは無いでしょうか?

店内にはカフェもあり、で焼き菓子も美味しそうでしたね

ちょっと場所が難しいので、確認のうえ行かれると良いでしょう。

http://www.atelier-oeuf.biz/pc/

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東京へ、駅弁とゆりかもめ

ここは仙台駅

ビジネスにより、男は東京へ行かなければならなかった

すでに仙台11時26分発のはやてをチョイス済みだが

出発までの間、ひとつ悩まなければならないことが男にはあった。

東京までの短い時間を充実させるためには

良い駅弁が必要だ!

男は駅弁売りのおば様の前で考え込んだ

悩めば悩むほどに、おば様の各種弁当の説明にも力が入ってくる

第一回Orara弁当グランプリに輝く!

(Orara=おらら=私たちの、宮城の食材を使った、つまり名物郷土弁当)

『南三陸 海宝弁当』 \1,000にしようかと迷ったが

ちょっと量が少なかったのでw、ここは一発

『女将のおもてなし弁当秋保温泉編』¥1,100に決定だ。

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<おしながき>

【先付】
 茄子の味噌田楽(秋保福おみそ使用)

【前菜】
 笹かま、山菜のおひたし

【焼き物】
 地養鶏の照り焼き

【揚げ物】
 まいたけ、ししとうのてんぷら

【煮物】
 煮物盛り合わせ(高野豆腐、たけのこ、花人参)

【強肴】
 牛たん塩焼き

【酢の物】
 鰊菜の花和え

【食事】
 海鮮茶巾(いくら、蟹ほぐし、蒸うに、小海老、花びらユリネ)

【甘味】
 抹茶わらびもち

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うん、なかなか美味しいです

最近の駅弁は侮れないですねぇ、なんだか本当に

秋保温泉旅館の夕食をいただいているような気分になるのだから

俺って単純?

海鮮茶巾は、小さいサイズに目いっぱいの豪華さをバランスよく詰め込んだ

そんな楽しさと喜びを感じますし、季節的にはまいたけとししとうの天ぷらが

滋養鶏の照り焼きも秀逸ですし、宮城県の弁当に付き物の牛タンにしても

嫌味なく上手に調理されていて、このくらいの量のほうがかえって有難みがある

そんな印象を持ちました。はい

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石盤浴で健康促進→たびやかた嵐の湯

今日は山形県東根市へと足を伸ばした。
目的地は東根温泉にある『たびやかた嵐の湯』

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↑中庭を眺める
山形県 さくらんぼ東根温泉 たびやかた嵐湯
〒990-3702 山形県東根市温泉町一丁目9番22号
TEL:0237-42-0054 FAX:0237-43-2354
http://www.arashiyu.com/

ここは、現在全国40店舗まで展開を拡げた
鉱石ミネラル石盤浴のご本家である。
それってなぁに?
で、説明を始めるととても長くなってしまうのだが
15種類の薬石を一面に敷き詰めたフロアの下に
温泉が流れておりまして、その熱により室内を暖めてですね
薬石の出す鉱石ミネラルと温泉のミネラルが、充満するというわけ。

で、なにが良いの?
と説明を始めると、これまた長くなってしまうのだが
通常のサウナや岩盤浴と違うのは、
常に室温は45度、湿度は85%に保たれておりまして
発汗を促す効果は絶大です。
私なんか入った瞬間にもう全身発汗!
汗をかきづらい方でも、『あ~こんなに汗かいた』ということになります。
入る際には、ペットボトルなどに純水(点滴などに使用)を入れて持って入ります。
大量の発汗をしながら、純水を飲用することで体内の水分を入替えるのですね。
んで、ミネラルも自然に摂取できると!

仙台にも泉店がございまして、何名かの方にご紹介申し上げたのですが
私という人間が胡散臭いせいか、あまり行かれた方は少ない模様….

では、具体的にどのような効果が得られたか?(以下、私の場合)
翌朝の目覚めはスッキリ!
入浴(?)後にゴルフの練習に行くと、体の動きがスムース!
入浴後に体脂肪計に乗ると、体脂肪率1~1.5%ダウン(毎回)
衰えた肌が若干ツヤツヤにw

何名かの知人にヒアリングしたところ
やはり『翌朝の目覚めスッキリ』や、『数日間は体調が良くなった』
などは共通のコメントとして聞くことが多いですね。

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↑幻の十四代がズラリ、中にはヤフオクで5万という品も...

そんなところなのですが
個人的には気に入っております。
血流が高まることは間違いないので、冷え性の方がゴルフ前に行くと
効果が高いのではないかな…..

で、この『さくらんぼ東根温泉嵐の湯』はご本家なのです
当日は日曜だったこともあってか、総人数で30名弱入れるフロアなのですが
5~6名は常にはみ出しており、お休みどころで待機しておりました。
石盤浴に入った後は、ここの温泉に入れるのが魅力ですね
なんでも、この界隈では100年以上も癌になった方はいないそうです。

飲用も可(だったはずです)なので、汗腺と皮脂腺がガバッと開いた状態で

入浴してもなんら問題は無いということですね。

嵐の湯では石盤浴に入った当日は、石鹸などの使用を控えてください

というコメントがあります。汗腺まで開くため、体内に入ってしまうからです

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網地島拉麺 網地島屋(あじしまや)

網地島と書いて「あじしまや」と読む。島の名前から取ったのだね。

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宮城県黒川郡富谷町富ヶ丘1-16-25
TEL 022-348-7840
営業時間 11:00~22:00
定休日 水曜日

知人に拉致られて昼食を取りに行ったのである。
前フリ的には、正直あんまり気乗りしていなかった。
ナゼナラバ、このお店のウリは『雲丹ミソラーメン』と聞いたから。
雲丹は嫌いじゃないですよ、むしろ寿司なら雲丹!くらい好きですよ
でもラーメンにはいらない!….かなぁ~みたいな感じなので。

昼過ぎに現地着。すでに満席で待ちの人も2,3名。
駐車場に車を入れ、道路を渡ろうとしている間に車が連続で3台IN!
この時点で、単純に『どんだけ旨いのかっ?!』
と、単純に期待が膨れ上がるのであった。

店内はカウンターとテーブルで20数名を収容できそう。
客層は、ヤング・ミドル・オールド各リーマン群を核として
近所のマダム、カップル、ギャル2名など広い層で形成されている。
どうやら客層は選ばない模様だ。

メニューを拝見する。
大きくは2種のカテゴリーが存在するようだ。
カテゴリー1→雲丹みそ系ラーメン
カテゴリー2→根魚(ねう)=あいなめの焼きあらの出汁系ラーメン

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やはり初心者としては、店の看板メニューで行くのが筋というものか……

十分ほどで、『うにミソラーメン』が運ばれてくる。
この牡蠣の殻に鎮座した、雲丹ミソをスープに溶かし込んで食べるそうだ。
だが、待て!溶かす前に味わってやるぅぅぅぅぅ
ズズッ…..ぉ….なかなか上品でマイルドなスープではありませんか
白ミソにちょぃ赤ミソ入れたか?くらいなミソ味ですね(あくまで推測)
背油も浮いてますが、あくまでまろやかなお味となっております。

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だいにんぐ酒場かたりび(火人火)

大概読めない『火人火』=かたりび

最近、お店のドアのところに平仮名で店名を書いた模様

仙台市泉区泉中央1丁目18-17 FEADビル1F
022-218-2155

店内は照明を若干落として、落ち着いた雰囲気

Photo

だが週末はほぼ満席となり、かなりの賑わいを見せている

お店の”売り”はヘルシーメニューを基調とした

和系の創作料理と、鮮度の高いお魚系。その中でパスタなぞもある。

Otousi

産地を表示した食材が多く、それがまた食意欲をそそるのであった。

【本日のメニュー】

金目鯛のお刺身

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活きたこのから揚げ

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エリンギのオリーブオイル炒め

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漢方和牛のレバー炙り

そして......

間違って運ばれてきた『黒ソイの刺し』

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気づけばよかったのだが、食べてしまった後で

金目鯛が来ちゃって......所詮ソイと金目鯛の見分けもつかない男です

おまけしてもらって、すみません........ごめんね!オーダー取ったお兄さん!

でも一番美味しかったかもしれないw

あ....漢方牛レバーも旨いですよ!レバ刺しもお薦め!

で.....お酒はビールから焼酎へと

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『明るい農村』を頼んだのだが、今日は紫系しかないんですがぁ...

と、店の方に言われ『むしろそっちが良い』と即答し

味わったのでした。

火人火は、本日のおすすめが結構頻繁に変わるし

続けて行っても飽きないし、接客も心地良いので

良いお店ですね。

あ、オリジナルカクテルなどもありまして

なにやら、最近の飲食系ツボをおさえてらっしゃる

努力の感じられるお店です。

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パスタdeランチ→Una Gatta Cacciatora(ウナガッタカチャトラ)

ワレワレは昼食を取る...その場所を探していた。

ここは仙台市泉区泉中央付近である。

幸か不幸か、昼食場所の候補地はこの界隈には沢山ある。

蕎麦か?インドカレー.....はたまたラーメン...

悩んだ結果、本日はパスタに決定だ!

なぜならば、昨日はラーメンだったこと...そして美味しいパスタ屋さんを

思い出したからなのである。

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Una Gatta Cacciatora(ウナガッタカチャトラ)

宮城県仙台市泉区市名坂字町42-1 ドルチェ泉I-103
℡:022-371-6655
営:11:30~15:00 18:00~21:00
休:月曜不定休

写真一番左手前のお店です

店名