ラーメン

山形県赤湯 (有)赤湯ラーメン 龍上海赤湯本店

(有)赤湯ラーメン 龍上海赤湯本店
山形県南陽市二色根6‐18 Tel0238-43-2952

国道13号から、南陽市赤湯方面に入って行きまして
二股の道を右へ入ったら……
ひたすら左側を凝視!!凝視!!
ほら、あったでしょ。

Mise
午後2時前なのに、人がならんでるでしょ
思わず通り過ぎてしまいそうなくらい
町並みに溶け込んだこのお店が
全国区のラーメン店である、龍上海本店です。

最近流行りの、CVS企画カップ麺でも出ていますので
さらにその名は広がっているようです。
15分ほど待つと、店内へと招かれる。
店構えと同様に、素朴なテーブルとイスで構成された店内は
最大で18名程度の収容であろうか。

メニューは
赤湯ラーメン、赤湯から味噌ラーメン
および、それぞれチャーシュートッピング物で計4種。
本店で食べられる機会は少ないので
ここは思い切って(笑)赤湯から味噌チャーシューを!

注文後、14時を過ぎているにも関わらず
お客さんは途切れずに入ってくる。
近所の方と思われる、ご年配の方が一人でプラっと
あ、また入ってきた.....

きっと、混雑時をさけて来ているんだろうな
え?冷やし中華?
ぁあ、夏季限定で冷やし中華も出しておられるんですね

ぉ、店の方が辛みそラーメンを片手に外へ出て行った
これはおそらく、ご近所への出前なんでしょうね
いいなぁ、土地柄だな~

とか考えてましたら、ラーメンが登場!
小さめの器に、目一杯のスープと麺
そして真ん中に、から味噌がご鎮座されています。

Photo

麺はちぢれ太麺で、けっこう“モッチリ感”があります
チャーシューは柔らかめで癖が無く柔らかい味
細いメンマと、ねぎという具。
さて、スープですが
結構、濃厚系です油が分離してスープ上層部に浮いております
それを箸で混ぜまして、ひとすすり
うん、白みそ系の風味ですね。
そしてニンニクが効いています。
から味噌をじょじょにスープに混ぜ合わせていき
また、ひとすすりすると「ぁあ、龍上海」という味になりまする

個人的には、麺とスープの相性が良いと思ってまして
ここも美味しさの秘密では無いでしょうか?

で、いちいち龍上海本店、本店と書いているのにはですね
ワケがあります。
ぼくは、本店での味や風景を書いているのですね
まあ、そういうことです。

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泉のらーめん屋さん 一草庵

一草庵

宮城県仙台市泉区高玉町8-10
022-218-2282
平日 11:30~14:00 17:30~スープ切れまで
土・日・祝 11:00~スープ切れまで

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高玉町といいますか、泉中央からバイパスへ向かうと
右手にSEIYUがございます。
その斜め向かいぐらいに位置する...

と言ったほうが良いかもですね。
オープンから1年たったかな?もうちょっとたったかな。

メニュー群はかなりシンプルでございます。
『中華そば¥650』
『中華そば肉多め¥800』
『冷たいつけ麺煮干醤油味¥750』
その他サブメニュー、水餃子、肉そぼろ飯、おかか飯、水餃子など

だいたい、いつも同じメニューになるのですが
中華そば&そぼろ飯で、しめて850円也

Photo_2

中華そばのスープは、魚介系だしのあっさりめ醤油味。
若干甘めなすっきり系ですね。
オープンの頃から比べると、ご主人の試行錯誤の結果か
最近はやや、かつお出汁が強めになった気がします。
個人的には、以前の味が好みだったのですがそこはまあ好みなので、はい。

麺はほぼストレート細麺、自家製の多加水麺とのこと。
ややかためのゆで加減で、歯ごたえもちょうどよく感じます。
具には、やわらかチャーシューに味玉、メンマは極太です。
これって自家製?!その他に海苔、ほうれん草、ネギ、ゴマなどなど
それぞれが個性を発揮しつつも、らーめん丼の中で仲良くやってる
そんな感じです。

お店の雰囲気は和風レトロ…かな
ちゃぶ台が効いているのですが、それをひっくり返すことは
まず無いでしょう。
ゆったりと食べて、くつろげるお店なのです。

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網地島屋(あじしまや)で根魚しょうゆラーメン

網地島屋 富谷店

宮城県黒川郡富谷町富ヶ丘1-16-25
TEL 022-348-7840
営業時間 11:00~22:00
定休日 水曜日

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網地島屋富谷店に2度目のご来店

正午を30分ばかり過ぎており、席には案内していただいた

前回は網地島屋さん2大カテゴリーのうち

カテゴリー1→雲丹みそ系ラーメン
カテゴリー2→根魚(ねう)=あいなめの焼きあらの出汁系ラーメン

主力商品(?)の雲丹みそラーメンを堪能した

今回は興味のあった『焼き根魚(ねう)中華そば』を注文!

根魚=あいなめ、で出しを取ったという

キャッチフレーズは『煮干系では出せない上品さ』

これはきっと、私の好みに近いはずhappy01

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麺はスープに合わせ中細麺

具は海苔&ねぎ&チャーシュー&太目のメンマという標準系

さあ、スープを....と

ん。。。ん~。。。(´〇`)これは本当にjust my fell

確かに上品、これはしょうゆ系かつお出汁が駄目って方には

とっても良いのではないでしょうか?

ラーメンって食材のハーモニーであって欲しい私としては

どれもデシャバッテおらず、且つ旨みが上手に奏でられているスープは大好き

個人的に和系しょうゆは好きなのですが、あまりに魚出汁を

感じるものはちょっと苦手なのです。

これに関しては、まったく問題無し!根魚バンザイgood

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網地島拉麺 網地島屋(あじしまや)

網地島と書いて「あじしまや」と読む。島の名前から取ったのだね。

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宮城県黒川郡富谷町富ヶ丘1-16-25
TEL 022-348-7840
営業時間 11:00~22:00
定休日 水曜日

知人に拉致られて昼食を取りに行ったのである。
前フリ的には、正直あんまり気乗りしていなかった。
ナゼナラバ、このお店のウリは『雲丹ミソラーメン』と聞いたから。
雲丹は嫌いじゃないですよ、むしろ寿司なら雲丹!くらい好きですよ
でもラーメンにはいらない!….かなぁ~みたいな感じなので。

昼過ぎに現地着。すでに満席で待ちの人も2,3名。
駐車場に車を入れ、道路を渡ろうとしている間に車が連続で3台IN!
この時点で、単純に『どんだけ旨いのかっ?!』
と、単純に期待が膨れ上がるのであった。

店内はカウンターとテーブルで20数名を収容できそう。
客層は、ヤング・ミドル・オールド各リーマン群を核として
近所のマダム、カップル、ギャル2名など広い層で形成されている。
どうやら客層は選ばない模様だ。

メニューを拝見する。
大きくは2種のカテゴリーが存在するようだ。
カテゴリー1→雲丹みそ系ラーメン
カテゴリー2→根魚(ねう)=あいなめの焼きあらの出汁系ラーメン

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やはり初心者としては、店の看板メニューで行くのが筋というものか……

十分ほどで、『うにミソラーメン』が運ばれてくる。
この牡蠣の殻に鎮座した、雲丹ミソをスープに溶かし込んで食べるそうだ。
だが、待て!溶かす前に味わってやるぅぅぅぅぅ
ズズッ…..ぉ….なかなか上品でマイルドなスープではありませんか
白ミソにちょぃ赤ミソ入れたか?くらいなミソ味ですね(あくまで推測)
背油も浮いてますが、あくまでまろやかなお味となっております。

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