環境行動
今日は環境省主催のシンポジウムに参加した
↑東京の桜はつぼみ
民間企業がメインの環境行動喚起モデル事業の発表会が主体です
平たく言うと、
京都議定書の設定値に期限までに達するため
無関心層や非活動層をアクティブ化するためにビジネス・ベースで考えるぞ
ということです。
環境活動を現状社会で推進していくと
プロモーションやインセンティブやそれ用の商品開発
が必須となりまして(これをムーブメントと呼んでいました)
そこには必ずパラドックスが発生する。というのは良くわかります。
食の安全・安心と美味しさと低価格、がきちんと成立しずらいことや
再生紙が品質と原材料調達や低価格、のすべてを実現できないことなど
今や思いっきり露呈してしまっています。
今日のお話は
とにかく非アクティブ層に環境活動をさせるために
趣旨をは違ってもしゃぁないけん、とにかく餌でもなんでも与えて
行動させて、その後に気づかせるしかもぉ仕方ないやん。
というお話が多かったと思います。
仕方ないといえばそうですね。
まぁ、ヤバイとすれば
僕らは動物としては感じられなくなったんでしょうね
宇宙船地球号が壊れてしまったら、住む場所も無く
死滅する、ということを感じられない。
テクノロジーとデータ蓄積で地震予知をする世の中なので
地球をこれ以上壊さないようにするにも、そっち方面をベースに
むぅぶめんと を起こすしかないんでしょね。
私としても、ちょこちょこエコドライブをしてみたり程度なので
なんら偉そうなことは言えず
今日のシンポジウムにも営利企業の社員として出席しているのです。
はい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント