温泉

岩出山~鳴子・中山平~赤倉~登米の旅Ⅳ(しんとろの湯)

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宮城県鳴子温泉卿 中山平温泉

『しんとろの湯』

宮城県大崎市鳴子温泉字星沼18-9

国道47号線を鳴子温泉から、山形方面へしばらく行くと

道路沿いにしんとろの湯はあります。

待望のうなぎ湯です

いったい、どんなにトロトロなお湯なのでしょうか?

しんとろの湯は共同浴場で日帰り専門です

入浴料は420円と格安です。

豊富な源泉を、木の樋で80mも浴槽の上から流し

自然冷却させています。

浴槽はさほど広くはないのですが、時間が11時前ということもあり

まだ満員ではありませんでしたが、続々と人がやってきます。

さあ、体を洗い流して入浴です。

おっ.......あれ?手のひらに石鹸が残っているのかな?

湯が直接触れていないような.......

いや、これはお湯そのものなのですね

すごいです

とろとろにもほどがある。

うなぎ湯とはよく言ったもので、ほんとにうなぎを掴んでいるいるかのようです

湯は透明で、ちょうど良い熱さ

含硫黄 ナトリウム 炭酸水素塩・塩化物質

低張性アルカリ性高温泉

これは、定期的に入浴したら

本当につるつるお肌になりそうですね。

 

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岩出山~鳴子・中山平~赤倉~登米の旅(鳴子峡・川渡温泉)

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さて、小さな旅の中盤は宿に向かう途中にあります

鳴子峡への立ち寄りです。

新しく整備された、レストハウスはきれいでお土産も豊富。

深さ100mに及ぶ大峡谷は絶景です

本来ならば、遊歩道を散策するのが良いのですが

今回は、時間も時間でしたので宿へと向かいました。

紅葉の時期であれば、景観もさらに素晴らしいでしょうね

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宿泊先は川渡温泉

東五郎の湯 高東旅館さんへお世話になりました

お湯は含重曹・芒硝-硫黄泉ですが

湯量が豊富で、湯の花の量がすざましいほどです

湯船は小さめなのですが、これぞ源泉かけ流し

といった印象で、なるほど湯治の宿ですね。

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写真は部屋から見た中庭です。

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自炊OKなのですが、お願いすると

こんなお弁当を作っていただくことも可能です

さ、明日は念願の「うなぎ湯」へ行く予定です。

どれくらいトロトロなのか?期待大です。

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岩出山~鳴子・中山平~赤倉~登米の旅Ⅱ(赤倉温泉)

昼食後は、鳴子を越えて赤倉温泉へ向かいました

赤倉温泉といっても、山形県のほうでございます

中山平温泉を過ぎ、山形との県境を過ぎるともう赤倉温泉なのです

歴史は古く、慈覚大師の時代にさかのぼるそうです。

小国川が流れる中、とても静かな町並みなのです。

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最初は、湯澤屋さんへ行こうと思いまして駐車場へ

建物が特徴的なので興味を持ったしだいです。

右上の写真のように、らせん階段を降りてフロントへ

ですが

タイミング悪く、満員(?)とのことで

わらべ唄の宿 湯の原 さんへ向かいました

山形県最上郡最上町富澤819-4

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泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸温泉

癖の無いお湯で、どなたでも安心して入れそうです

渓流が見下ろせる内風呂は、こじんまりとしていて落ち着きます。

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露天もあります

小さくてかわいらしい造りで、3人がせいいっぱいかな

川からの風がさわやかです。

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そして、男子のほうはフル・オープンです

対岸の方と目があうかもしれません(笑

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とても温まりますね

出た後もポカポカが続く感じです

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そして、鳴子への戻り足で

封人の家(旧・有路家)に寄りました。

芭蕉が宿泊したそうです

管理人さんが、くわしーく語ってくれますので

お時間のある場合には聞いてみましょう。

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赤湯~米沢の旅 米沢は直江兼続の“愛”だらけ

先日、休暇を利用して

米沢経由にて赤湯温泉で一泊~

帰りに白鷹町経由で千利庵の蕎麦を食べる。

というプチな旅をしてまいりました。

仙台を車にて出発し、まずは昼食ということで

米沢に入る前に、赤湯の龍上海で辛みそラーメンを食べました。

到着は13時ころだったのですが、例によって行列。

しかしタイミングが良くて、待っていた8名ほどが一気に店内へ。

4名がけに合い席でした。

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カップ麺でも企画モノで出ていますが

本店の辛みそラーメンはかなり濃厚であります。

脂が浮いており、ニンニクもたっぷり、麺もたっぷり

結構、お腹にたまるのでありました。

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満腹のまま、米沢へ向かいまして

まずは旧米沢工業高等学校を見に行きました。

明治433月、東京・大阪・京都・名古屋・熊本・仙台に続いて

全国7番目の高等工業学校として開設されたそうです。

ルネッサンス様式を、基調とした木造2階建の校舎は

清楚な印象の、凛とした校舎でありました。

雪囲いがされているのが季節感ありますね

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その後、2009年大河ドラマ「天地人」が始まりまして

否応無しに盛り上がる、城下町米沢の基盤をつくった

智将 直江兼続のゆかりの地であります。

上杉神社

松ヶ岬公園

上杉伯爵亭

上杉城址苑

などを見学いたしました。

城址苑には売店コーナーがあり

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直江兼続グッズが沢山ありました。

トレードマークである、変わり兜の前立てにある「愛」

の文字がここそこにありました。Tシャツ、キーホルダーetc

まさに店内は「愛」だらけの様相w

また、伯爵亭では、食事も出来るようでして

こんなお屋敷の座敷で米沢牛を食べられたら、さぞかし….

と思いつつも、

腹に残る辛みそラーメンがそれを許さないのであった。

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夜は、赤湯温泉の大文字屋さんにお世話になりました。

歴史のある旅館で、伊能忠敬が泊まったということです。

旧館のほうの5人部屋をご用意いただき、広々とすごせました。

料理も、地元食材がふんだんに使われて美味しかったし

掛け流し源泉の湯も、熱めで心地よく。

男性の露天があれば最高!というところでしょうか。

夕食前には、当然のように斜め向かいに位置する

酒井ワイナリーさんへ伺い、樽熟成の赤・白をゲットし

バーダップの赤も購入、これはその晩飲み干してしまったとさw


明けて翌日、朝風呂と朝食をいただきまして

帰りがけの昼食は「千利庵」さんにてお蕎麦をいただき

さらに寒河江方面へ抜けて、りんご温泉に浸かってから帰路につきました

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鳴子温泉 ねまりこの宿ますや~あ・ら・伊達な駅

ねまりこの宿ますや

その内風呂が2種

天鵬の湯 ナトリウム-塩化物-硫酸塩泉 

本日の女湯は天翔の湯

露天風呂も2種 

天空の湯 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩 塩化物泉通称うなぎ湯 

女湯は天祥の湯となっていました

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お湯がきれいです

うなぎ湯という名称の通り、とろとろ感のあるお湯ということですが

それ以上にやはり景観が見事

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露天風呂のドアを入ってこんな感じです(左)

湯につかってこんな見え方になります(右)

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湯船から中腰→立ち上がって→外を見る

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パノラマ的に左から右へ景観を眺める

いい景色です、雄大です、紅葉したらすごいでしょうね

秋の抜けるような空を鳶が悠々と飛んでいたのも印象的です

ゆーっくりと、浸かれたら幸せでしょうねー

そして、ますやさんを後にして仙台方面への帰り道には

もはや必ず立ち寄るという『あ・ら・伊達な駅』という道の駅があります

ゲームから端を発した武将ブームもあいまって??

いつも以上の混雑でした

伊達家ゆかりの鎧・兜もカザラレテいます

なんといってもここのポイントは、北海道以外で唯一

ロイズのソフトクリームが食べれることですね

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外にロイズの店があり、いつも人が並んでいます

男ながらに、ここのソフトは一味違う!なーんて思ってます

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そして、陽の落ちるのが早くなったなー

なんて思いながら家路を急ぐのでありました。

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鳴子温泉 富良家食堂でそば ねまりこの宿ますや

仙台・宮城ディスティネーションキャンペーンも真っ盛り

宮城県の中で、温泉地といえば秋保、作並、蔵王方面とありますが

やはり鳴子には行っていただきたい。

私自身もそれほど訪れる機会は少ないものの

その雰囲気、周辺の景観、泉質など納得度は高いと思われ

事実、転勤でいらっしゃった方々も口々に「やっぱり鳴子」

と言い残して郷里(じゃない場合も多いがw)へ帰って行きます。

日本国内全11種中の8種におよぶ泉質が鳴子にはあります

秋なので、紅葉が見事!!なのはもう少し先になりますが….

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本日、訪れたのは「鳴子温泉郷」

起点となるのは、この鳴子温泉駅前です(東京から3時間程度)

カラコロMAPを見ながら、目的地に向かいましょう

あ、駐車場もあるので車の方もまずは駅に行くのが良いでしょう。

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狭い町並みに、伝統的な店舗がひしめきます

こけしはもちろん、飲食店、土産店もろもろ

まずは腹ごしらえ、ということで登良家(トラヤ)食堂さんへ

若干並んでいるものの、すぐには入れそう....けど20分待ち

人気店なのでやはり混んでいる

注文後30分経過し、「鴨せいろ(温泉玉子付き)」が運ばれてきた

鴨の脂と旨みが満載なつけ汁に、北海道と山形の蕎麦粉をブレンドした

蕎麦の風味が濃い、細めで柔らかめの蕎麦をつけて食すと

すぐにせいろの蕎麦はカラになってしまいました。

これはおすすめです、温泉玉子もおいしい!!

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想定外な昼食時間のかかりっぷりにあわてて

日帰り温泉受付終了時間(14:30)に間に合うべく

これまた細い通りを、「ねまりこの宿ますや」さんへと急ぐ

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こちらは、鳴子で最も星に近い天空の露天風呂を持つ宿で

景観も楽しめそう、ということで行ってみることに。

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宮城県加美町 薬莱山(やくらい山) レストランフォーリア と 日帰り温泉

やくらいガーデン内にありますレストラン フォーリアで
お茶することにしました。
普段、紅茶類は飲まないのですが
やはりここは、それ系を頼まないといけないかと。

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ティー関係にはうといため、各ティーの名称すら忘れましたが
黄色いのと、赤いの(笑)
そしてスイートセット
彩りがキレイですね。

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身体も温まりましたが、さらに温まるべく
薬師の湯へ向かいました
こちらは日帰り専用施設でして
泉質は、ナトリウム-塩化物泉 高張性中性高温泉とのこと
内湯が2、露天が1、サウナもあります
露天風呂は、外の自然と一体感がありますね
秋空が青く広がれば、気分は爽快です。

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いつか、地ビールでも飲んでゆっくり温泉に浸かりたいな
と感じた次第です。

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我々温泉 宮城県の秘湯

峩々温泉
宮城川崎ICからも、白石ICからも、
ともに蔵王エコーラインを目指し457号線を走っていきます。
川崎からの道は、非常に狭いのでご注意を。

日本三大胃腸病の名湯として知られており
今でも、宴会団体お断り・麻雀カラオケご遠慮ください
を貫く湯治場としての姿勢を守っておられるようです。

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奥に見えるのが本館です
宿泊の際はこちらへ
ボンネットバスも現役のようですね。

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日帰りの方はこちらへ
看板も木製となっておりまして風情があります。

日帰りユーザーには、2種の浴場が用意されています
・ 露天 六治の湯
・ 内湯 桧の湯
まずは露天へと向かいます
脱衣場と浴槽は狭いので、一度に大人数は辛そうです
石をくりぬいたような浴槽は、石の感触が足裏に伝わる
やや温めの湯は、ゆっくりと入ってくださいね
と語りかけるかのようであります。
浴槽の真上には木々が生い茂り
浴槽内に木の葉や、たまに虫などもごいっしょするが
そこは露天ならではなので、ご理解を…というところ。
真冬は入れるのかなー?とおもいつつ内湯へ

こちらは、名前どおりに総桧づくりの浴槽で
どうやら昭和30年代のものらしい
やはり大人数の同時入浴には向かないようで
体を洗うスペースも2名分となっております。

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お湯の成分は、炭酸水素塩泉・硫酸塩泉・メタケイ酸
透明度が高く、上がった後もポカポカ感が持続しました。
飲用可ということで、疲れ気味の胃のためにも
飲んでおけば良かったか!

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宿の周辺は、山河に囲まれており
まさしく秘湯の風情
宿泊施設のある本館も、かなり雰囲気が良さそうでして
都会を離れ、本当に静かにゆっくりと過ごしたい
そんな時に訪れたいな、と思う次第です。
あ、蔵王ベルツのソーセージが昼食で食べれるそうです
数量限定とのことでした。

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日帰り温泉スパ・ガーデン(ホテル華の湯)

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日帰り温泉テルメ館(華の湯内)
仙台市太白区秋保町湯元

秋保温泉街の中にある、ホテル華の湯
日帰り温泉施設としてテルメ館がございます。

日帰り入浴が可能なお風呂は3ヶ所で(男女別で計6ヵ所)
加えて水着着用温泉プールなどもあり、子供づれも多い。
・ 内風呂は長寿の湯(男女各1)
・ 川沿い露天風呂(天下取りの湯、月下美人の湯)
・ 山沿い露天風呂 水芭蕉の湯(男女各1)

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川沿い露天風呂は、なんていうんでしょう….
ベランダのお湯を溜めたような構造で、横長です。
名取川を間近に眺めながらの入浴が可能です。
当日は折からの雨で、水量豊富で豪快な流れを満喫
泉質は、ナトリウム・カルシウム―塩化物泉等
張性弱アルカリ性高源泉…….だそうです。

川沿い露天風呂はテルメ館にありまして、そこから
東館へ移り、水芭蕉の湯に向かいました。

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ここは以前、十六茶のCMに使われたそうでして
アングルによっては、なかなかの趣がございます。
宿泊で夜なんか入っても、また良い雰囲気でしょうね
ご参考までに、今回の写真はすべて
山沿い露天風呂 水芭蕉の湯 での撮影です。

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